がははは♪qで映画異様バカ大好き
風の吹くまま気の向くまま
映画達に愛の眼差しで突っ込みだ
Said q winning




監督 メル・ギブスン
キャスト アンドリュー・ガーフィールド テリーサ・パーマー ヴィンス・ヴォーン 
あらすじ第2次世界大戦中、デズモンドは、人を殺してはいけないという信念を持ち、軍隊に入ってもその意思を変えようとしなかった。彼は、人の命を奪うことを禁ずる宗教の教えを守ろうとするが、最終的に軍法会議にかけられる。その後、妻と父の尽力により、デズモンドは武器の携行なしに戦場に向かうことを許可され……。

幾度となく ロングステイしている沖縄の残波岬まで伸びる広大な空と海
浦添グスク一帯は「前田高地」と言われる
ステイしていたホテルに行った時に観て来た

あの景観が72年前の顔・・・米軍の上陸から浦添グスクが激戦地となった場所

今作品は、激戦地において、武器を持たず75人の負傷兵を救助した兵士のリアル・ストーリー
残酷で生々しい戦場描写のシーンもある
いや。もっと表現を変えると、残虐で非情だった
リアルだったし、逆に、そのリアルな世界が「史実」を語っていたし

1920年代の子供時代の主人公のトラウマ
彼の父は第一次世界大戦に参戦した軍人であり
影響で戦争を嫌い後に彼の家庭生活に影響があったり
そんな父を観て育つ息子
やはり、何処かで線の細さや芯の強さを感じる
演じ者、A ガーフィールドが上手いのもあったが
表現する「目の語り」もチェック
やせた体、優しく、誠実さを表す


美しい看護婦の彼女ドロシーとの結婚を待つものの

彼の信念は、武器・兵器の類は一切持たない
汝 殺すなかれ
戦争。それは 殺人である
上官からの命令。体罰訓練
軍法会議

家族を苦しめた父の証言は
光を宿す。

沖縄~ 激戦地~に送られた彼
息があり、見捨てられた兵士を味方へと運ぶ
恐怖の最中にある世界を現す
残酷 いやもっと言うなら
残虐である
が。現実に起きた「史実」だった

修学旅行では、戦争のあらゆる史実に訪ねていた
思いだす

現在も生きておられる方達からの御話を覚えている

デズモンドの「信念」
相対する「人を殺してはならない」
現在の 「平和」の文字の元
彼が生きていたら・・・

戦いのある最中にも、光ある人が存在した

苦悩して、信念と行動した強さのある作品だった



コメント ( 0 ) | Trackback ( 3 )



« パトリオット... ⅩーMEN 2  »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。
 
 
「ハクソー・リッジ」☆度胆を抜かれるかつてない臨場感 (ノルウェー暮らし・イン・原宿)
見事である。 今までの戦争映画が足元にも及ばないと思ってしまうくらいのリアルな臨場感。 「野火」のグロさに匹敵する血肉飛ぶ戦場の惨状が、目の前にまざまざと見せつけられ......
 
 
 
ハクソー・リッジ★★★★★ (パピとママ映画のblog)
「ブレイブハート」「アポカリプト」のメル・ギブソン監督が、激烈を極めた沖縄戦の知られざる実話を映画化した衝撃の戦争ドラマ。武器を持つことを拒否しながらも、地獄の戦場で......
 
 
 
ハクソー・リッジ (風に吹かれて)
もやい結びで もうひとり あともうひとり 公式サイト http://hacksawridge.jp 実話を基にした映画 監督: メル・ギブソン バージニア州で育ったデズモンド(アンドリュー・ガーフィー