撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

京阪 八幡市(2017.7.28) 2624F 京都地下線開業30周年ヘッドマーク

2017年07月29日 22時46分38秒 | 京阪
昨日の投稿に引き続き、2624Fの京都地下線開業30周年ヘッドマーク付きの編成を撮りました。
かつては京阪本線は、京都市内では鴨川の堤防上を走ってました。
1987年に現在の地下線に移設されて以来、今年で30周年を迎えました。
5/20~10/31までの期間、代表的な5形式について各1編成ずつ記念のヘッドマークを掲載されてます。
その中で最古参の2624Fを八幡市駅で撮りました。

1枚目は、八幡市駅に進入する2803の準急 淀屋橋行きです。
ヘッドマークには旧3000系のイラストがデザインされてます。



2枚目は後追いで、八幡市駅を出発した2624です。
八幡市駅はカーブしたところに設置されており、ホームの前後ともカーブする編成を撮ることができます。

『鉄道』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 京阪 伏見稲荷(2017.7.28) 8... | トップ | 京阪 藤森(2017.7.28) 220... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ななうらです (ななうら)
2017-08-04 23:54:36
HK559さん、こんばんは。

京都の終点寄りが地下に潜って、もう30年も経つのですね。
当時同級生が鴨東線工事に伴う沈下計測の仕事をしていて、一度現場に連れて行ってもらったことがあります。

八幡市駅付近は、駅部のみならず、前後の平面線形も曲線であることがよく分ります。

やっぱりデカ目はいいですね☆
ご来訪有難うございます (HK559)
2017-08-05 23:32:29
ななうらさん

ご来訪頂きまして、有難うございます。
京阪の七条駅~三条駅間が地下線になった頃は、既に鉄道写真を撮り始めてました。
しかし、鴨川の堤防上を走っているところは全く記録しておらず、残念なことをしました。

京都地下線の開通の時点で既に2600系は最古参だったのですが、それ以来、現役を続けており寿命が長いです。
残っているのは僅かになりましたが、できればデカ目のヘッドライトがシールドビームのままで活躍して欲しいです。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

京阪」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。