撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

水島臨海鉄道 西富井(2017.8.10) キハ37形

2017年08月13日 23時29分22秒 | 中小私鉄
8/10ですが、岡山電気軌道の路面電車を撮ったあと、倉敷へ移動して水島臨海鉄道を撮りました。
水島臨海鉄道は非電化のためディーゼル車両で運行されてますが、主力は同社のオリジナル形式のMRT300形です。
日中はワンマンカーとして運用されますが、朝夕のラッシュ時には2連で車掌も乗務して運用されます。

一方、朝夕のラッシュ時専用車両として2014年にJR東日本 久留里線で活躍していたキハ30、37、38形が譲渡されて運用を始めています。
キハ37形は国鉄末期に登場したキハ40系の後継車として量産先行車として登場しました。
しかし、国鉄のローカル線が急激に減少したため、量産車は登場しまいままでした。
新製された5両のうち、3両がJR東日本 久留里線で活躍してましたが、キハE130形の登場に伴って引退し、水島臨海鉄道に譲渡されました。
水島臨海鉄道ではワンマン化されず、2連で朝夕のラッシュ時専用で運用されています。

1枚目は、西富井駅に新入するキハ37-102の三菱自工前行きです。
西富井駅付近は高架線で、一見、複線のように見えます。
しかし、貨物列車の運用があるのでホーム長に比べて長い交換線となっていて、倉敷市側のポイントはカーブの先のかなり遠方になってます。



2枚目は後追いで、西富井駅で交換中の左側がキハ37-101の三菱自工前行き、右側がMRT305の倉敷市行きです。



3枚目も後追いで、西富井駅を出発したキハ37-101です。
水島臨海鉄道のオリジナル色の水色が鮮やかでです。

『鉄道』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 岡山電軌 西大寺町~小橋(201... | トップ | 広島電鉄 広電本社前(2017.8.... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
ななうらです (ななうら)
2017-08-14 16:48:18
HK559さん

水島臨海鉄道は、1993年に美観地区を観光した際、ついでに終点水島まで乗車し(実際のわたしのメインは水島臨海でしたが)、近くのスーパー(ダイエー?)でソフトクリームを食べました。

その時はキハ20だったような記憶があります。
キハ37が見れるのも貴重だと思います。

また美観地区観光を名目に訪問してみたいです☆
ご来訪有難うございます (HK559)
2017-08-14 22:18:41
ななうらさん

ご来訪頂きまして、有難うございます
自分が30年前に来た時は、旧国鉄のキハ10形が譲渡された水島臨海鉄道のキハ35形と、旧国鉄キハ20形から譲渡された水島臨海鉄道キハ20形が主力でした

キハ20も新車導入や運用車両減により、引退や他社譲渡が進み、最後の1両は今年の3月に引退したそうです
時期が合わずに残念なことをしました

今回は夕方の訪問になったので、朝のラッシュ時にも行ってみたいです

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

中小私鉄」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。