撮り散らかし鉄の記憶

撮り散らかした鉄道写真の中から記憶に残るシーンを

阪急 西宮北口(2011.4.17) 3058F 二枚看板出庫(2)

2017年04月23日 12時10分10秒 | 阪急
昨日の投稿と同じ日の夕方に撮りました。
阪神競馬の開催日に、朝の西宮北口~仁川の増発普通は3運用ですが、夕方の西宮北口~宝塚の増発普通は4運用入ります。
朝の増発に使用された編成は、殆どの場合、同じ日の夕方の増発にも入ります。

1枚目は、普通 西宮北口~宝塚間と映画「阪急電車」のヘッドマークの二枚看板の状態で出庫する3019です。
西宮車庫から出庫する場合、車庫内で普通の運行標識板を取り付けた状態で出庫していました。



2枚目は後追いで、9号線を徐行する3058です。
表示幕車の映画「阪急電車」のヘッドマークは大型でしたが、3058Fのヘッドマークは回送と同じサイズの小型のものでした。

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2 コメント

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ななうらです (ななうら)
2017-04-25 21:32:48
HK559さん

「阪急電車」の映画のHMは、3058用だけ従来の丸看板に合わせたサイズにしていたのですね。
バランスを考えてのことかと思いますが、
ファンからしたら嬉しいですね。

6年経って、今津線の3000系は方向幕車も引退しようとしていますが、時の流れを感じます☆
ご来訪有難うございます (HK559)
2017-04-27 00:26:06
ななうらさん

ご来訪頂きまして、有難うございます
映画阪急電車のヘッドマークの掲示開始時点では、3058Fだけでなく、3070F も残ってました
両編成とも小形のヘッドマークを付けてましたが、3070Fは数日後には引退しました

そのため、運行標識板車では3058Fしか記録できませんでした
バリエーションは2種類しかなかったので、仁川、宝線の両方が記録できて良かったです

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