今回花蓮で宿泊したホテルは昨年末に利用した華心飯店。このホテルは花蓮ではメジャーなホテルではなく客室数50室程度の中堅どころの経済的なホテルです
花蓮の二日目の朝、ホテルで借りた自転車を利用して朝食前の散歩の替わりに美しい太平洋を望む花蓮海岸の風景を堪能してホテルに戻り朝食と出発の準備をする必要があります
昨日駅前で依頼した今日の太魯閣観光のホテルお迎えは8時20分に来てくれることになっており、それまでに全ての準備を終える必要があります
サイクリングで腹も減り、7時15分に息子と二人してホテル11階の朝食会場に上がりましたところ、会場には数名の宿泊客が静かに食事中でして、こちらも適当に料理を選び食事の開始となった時、8名程度のオバサンと一人のオヤジのグループが入ってきました
入る前から大声でぺちゃくちゃの連続、更に料理を選ぶ際にも、食事を始めてからも大声の連続
この光景に耐え切れないのか先に食事をしていた宿泊客が一人去り、二人去りして残ったのは我々親子二名となりましたが、グループ客は一向に動じることなく大声の連発プラス最後は朝食会場の唯一人の服務員を怒鳴りまくり
バイキング方式の一つの料理が空に成ったから替わりの準備をしろとの事
最後は大量の食べ残しを置いたままで退散となった次第です
服務員曰く、彼らは大陸からの宿泊客で、大陸客は毎回あんな態度を取り困っているとの説明
その説明を聞いて大陸からの団体さんもこのクラスのホテルを利用するのかと改めて感心しました
食事の後は荷物の整理をし8時過ぎにフロントに下りてチェックアウトですが、その際の係員はこれまた前回の年末利用の際の別の女性係員でして、こちらの顔を見て昨日の係員同様笑顔で挨拶してくれ、これからどちらへ?との問いに『親子で太魯閣観光。迎えの車がすぐに来る』と答えたところ、今日の天候なら太魯閣は最高とアドバイス頂きました
画像は大陸客の喧騒に負けずに食べた朝食










