gooブログはじめました!

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

裁判員判決は懲役17年=「犯罪抑止、重い刑を」-70歳男、猫餌やり口論殺人(時事通信)

2010-02-12 10:50:44 | 日記
 猫の餌やりをめぐるトラブルで隣人女性を刺し殺したとして、殺人などの罪に問われた無職林喜市被告(70)の裁判員裁判で、千葉地裁(小坂敏幸裁判長)は8日、懲役17年(求刑懲役18年)の判決を言い渡した。
 判決は量刑について、単独犯で刃物使用、知人1人殺害という類型で、過去の事件の判決と比較検討したと言及。「これまでの判決は犯罪の結果や行為の評価としては不十分で、人の命が軽んじられている世相にかんがみて改めるべきだ」と指摘した。
 その上で「犯罪を抑止し、平穏な社会生活を守るためには、従来の量刑幅より重い刑で臨むのが相当」と説明した。 

【関連ニュース】
【特集】裁判員制度
介護疲れで親殺害、懲役4年=減刑求める嘆願書を「評価」
強姦致傷罪で男に懲役6年=神戸地裁支部の裁判員裁判
わいせつ殺人で無期懲役=裁判員「市民として納得」
遺族「最も素晴らしい決定」=感極まり、喜びの声

鳩山首相、梅の花にほっと一息=天満宮使節が表敬(時事通信)
標準時繰り上げ 子午線を東に15度動かして1時間“早起き”(産経新聞)
【中医協】精神病棟入院基本料、「13対1」新設で合意(医療介護CBニュース)
女子中学生に土下座させる=「10件ほどやった」男逮捕-大阪府警(時事通信)
<ビル売却脱税>暴力団組長を起訴 東京地検特捜部(毎日新聞)
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 朝青龍引退の号外、驚きの声... | トップ | 2010年度診療報酬改定のポイ... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。