私が「青島老建築」に興味を持ったのは「周輝」という画家の「画説青島」という画集に出会ったことがきっかけです。
** 周輝鋼筆画集より:観象二路のセントポール教会 **

色付けしていない精緻な硬ペン画で、それでいてどこか温かみがあり、時代を感じさせる画風に一目惚れしてしまいました。
以来青島老建築の歴史についても調べるようになりました。それぞれの建物に様々な歴史があり興味は尽きません。
激動の歴史の中で失われた建物もありますが、ドイツ人・日本人・国民党そして現代中国と主人を変えながら往時の姿を留めている老建築がまだたくさんあります。
残念ながら日本語の文件は見当たらず、中国語の本ですら大型の新華書店にもほとんど置いていません。むしろ<迎賓館>や<花石楼>など観光名所のお土産屋さんにあるくらいです。
お勧めの本としては:
・画説青島-周輝鋼筆画集(上・下)
これを観ていると現物が欲しくなりますが、かなりの人気画家で一説によると一幅1万米ドルは下らないそうです。
・画説 青島老建築(挿絵:窦世弦、文章:李明 )
約100ほどの老建築が宗教・政治・経済・教育などに分類されているので、非常に理解しやすい。さし絵もさることながら建物についての歴史がよくわかります。
そうそう、秀逸のサイトを紹介します。
青島の写真家俞大厨さんが撮り集めた青島の老建築や街路の写真が数百点も掲載されています。私の知る限りこれを凌ぐサイトは無いでしょう。
http://www.qingdaophoto.com/old_district/index.htm
特に青島に住んでいたことのある方ならきっと思い出の場所がみつかるはず。
十分堪能できると思います。
** 周輝鋼筆画集より:観象二路のセントポール教会 **

色付けしていない精緻な硬ペン画で、それでいてどこか温かみがあり、時代を感じさせる画風に一目惚れしてしまいました。
以来青島老建築の歴史についても調べるようになりました。それぞれの建物に様々な歴史があり興味は尽きません。
激動の歴史の中で失われた建物もありますが、ドイツ人・日本人・国民党そして現代中国と主人を変えながら往時の姿を留めている老建築がまだたくさんあります。
残念ながら日本語の文件は見当たらず、中国語の本ですら大型の新華書店にもほとんど置いていません。むしろ<迎賓館>や<花石楼>など観光名所のお土産屋さんにあるくらいです。
お勧めの本としては:
・画説青島-周輝鋼筆画集(上・下)
これを観ていると現物が欲しくなりますが、かなりの人気画家で一説によると一幅1万米ドルは下らないそうです。
・画説 青島老建築(挿絵:窦世弦、文章:李明 )
約100ほどの老建築が宗教・政治・経済・教育などに分類されているので、非常に理解しやすい。さし絵もさることながら建物についての歴史がよくわかります。
そうそう、秀逸のサイトを紹介します。
青島の写真家俞大厨さんが撮り集めた青島の老建築や街路の写真が数百点も掲載されています。私の知る限りこれを凌ぐサイトは無いでしょう。
http://www.qingdaophoto.com/old_district/index.htm
特に青島に住んでいたことのある方ならきっと思い出の場所がみつかるはず。
十分堪能できると思います。










