
このところの私のテーマは“日本道”。
そんなことを考えていた矢先、
本屋で私の目に飛び込んできたのが
『日本通』というタイトルの本。
何か通じるものがある気がして手に取り読み進めていくと、
これが予想以上にいまの私にフィットする内容だった。
本の構成は13人の知識人や文化人たちが
日本のお国自慢をするというもの。
実に気付かされることが多かった。
中でも特に気付きが多かったのが、
茶道裏千家の前家元である千玄室氏の話。
安土桃山時代に、
今の茶道の形を作り上げた
あの千利休のご子孫(?)のようだ。
利休は四畳半の倣いを、
茶を通じて心をより深く分かち合うには、
膝を接する空間こそが一期一会とし、
その広さを二畳に、さらには一畳半にしたのだ。
この続きが気になる方はコチラ!










