QAZのつれづれ日記

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連休中、高尾山へ

2017年05月11日 | 日記

連休も後半の4日、家内の誘いに乗って二人で高尾山に行ってきました。
わざわざ何も混むこんな時期に無理して出かけなくてもいつでも行けるのはわかっていても、家にじっと閉じこもってばかりいないでちょっとは人並みのことをしないとなんだか落ち着かないという妙な心理も働いて、いやになったらいつでも途中ですぐ引っ返して帰ってくればいいやとばかり重い腰をあげて出かけることにしました。

高尾山は世界一登山客が多い山、都民にとっては安近短の代表みたいな行楽地、自分ちの裏山のようなイメージです。
標高599mで、私の郷里神戸の六甲山(932m)や摩耶山(699m)より低く、麓から歩いて登っても一時間位、リフトやケーブルカーを使えばアッという間に山頂近くまで行けてしまいますから原宿をぶらつくような恰好で登ってくる登山客もいっぱいいます。

リフトやケーブルカーが混んでいなければいいけれどなどという甘い期待は予想どおり裏切られ、ケーブルカー乗り場前は50分待ちの長蛇の列でした。
でも紅葉のシーズンほどではないのがまだ救いです。

長蛇の列が続く麓のケーブルカー乗り場前

ケーブルカーを降りてすぐの売店で高尾山名物お目当ての天狗黒豆まんじゅうをこれまた大人気で長い間並んでゲット、このまんじゅうとお茶で一息入れて山頂に向かっていつもは大抵メインの1号路を行くのですが、今回は少し遠回りしてみようと途中吊り橋を渡る4号路を歩くことにしました。

4号路途中の吊り橋

日ごろの運動不足がたたってきつい上り階段の続く山道はこたえます。
小さい子供や犬までがどんどん追い抜いてゆきます。
4号路の終盤、近道のいろはの森コースを通って1号路に合流、何度も行ってよく知っている山頂方面には向かわず薬王院を経由してリフト方向に下って行きました。

途中の見晴台からの展望

行きはケーブルカーでしたので帰りはリフトにすることにしましたが(チケットは共通)これまた大変な人で1時間待ち。
やっと麓に下りてきて目ぼしをつけていた京王高尾山口駅前のイタリアンで3時頃の遅い昼食、人気のある店でここでも30分待ち。

この店には義母が利用した介護タクシー運転手の奥様(画家)が描かれた素晴らしいイタリアの風景画が展示されています。
ジェラートや足湯もあるユニークな店で、料理がとてもおいしいです。

ピザ生地を放り上げるパフォーマンス

たまたまピザ生地を放り上げるパフォーマンスがうまく撮れる席に座っていましたが、シャッターのタイミングが合わず生地が天井高く上がったところは残念ながら撮れませんでした。

高尾といえば蕎麦、ガイドブックやネットにもよく紹介されている有名な蕎麦屋の前はいつも長い行列ができていますが、家内や私には評判ほどでもない味に最近は行きません。

とにかく人だらけであっちこっち待つことの多いやれやれの1日でしたが、新緑の中森林浴ができ少しは体の免疫力も高まったでしょうか。
足に身が入ってしばらく痛いの我慢です。


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