QAZのつれづれ日記

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The Italian Polka

2017年08月09日 | 音楽

伝統的なアメリカ古謡「The Italian Polka」にJulius Fucik(ユリウス・フチーク、1872-1916、チェコ)作曲の「Entrance of the Gladiators」(剣士の入場)を織り交ぜてCharlie Hunt(アメリカ)が作った愉快な曲があります。

この曲は2008年リリースのCDアルバム「The Cabin Hunter's Mandolin」の中の一曲です。
Charlie Huntはアラスカ州フェアバンクスに本拠を置くマンドリンプレイヤーで、このCDは彼の最初のソロレコーディングです。

Charlie Hunt

「The Italian Polka」についてはTrad Americanとあるだけでこれ以上詳しい情報は得られません。
一方、曲の後半に出てくる「Entrance of the Gladiators」はフチークが1897年にブラスバンドのために作曲した行進曲で別名「Thunder and Blazes」(雷鳴と電光)とも呼ばれ誰もが一度は耳にしたことのある曲ではないかと思います。
「The Italian Polka」だけでは短く単調なため「Entrance of the Gladiators」を挿入して彩りを添えたのでしょう。

この曲を耳コピーで採譜しマンドリンとギターの二重奏に編曲してYouTubeにアップしました。
冒頭のゆっくりした前奏部分は原曲より5度上げています。
演奏は実演奏ではなくQAZ電子マンドリンアンサンブルによる電子演奏です。



軽快で楽しくマンドリンで弾いてみるにはぴったりの曲と思います。

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1 コメント

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イタリアンポルカ (あいはらひさし)
2017-10-26 11:58:43

♪イタリアンポルカ♪ 軽快で楽しい曲です。初級者でも弾けますでしょうか。
楽譜が、少しだけですので、どうしようもありません。全曲を載っけていただけたらありがたいです。

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