QAZのつれづれ日記

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マンドリンと私

2011年04月04日 | 音楽
学生時代にマンドリンをはじめてもう長い付き合いになります。



これは書斎のマンドリンと譜面台、気が向いたときすぐ弾けるようにいつも椅子のそばに置いてあります。

マンドリンはカラーチェ1962年製、譜面台はアトリエMORI製、これで好きな曲を弾いているときが一番ご機嫌です。

マンドリンは大勢で合奏するのも、少人数のアンサンブルも、ギターやピアノに伴奏してもらって弾くのも面白いですし、また編曲するときや耳コピーするとき音を確かめる道具としても活躍します。

楽器は気候によって音の出かたが違います。湿度の低いカラッとした陽気のときの抜けるような澄み切った音は本当に気持ちが良く、イタリアの空の下で弾いているような気分になります。

学生の頃はマンドリンオリジナル曲が中心でしたが、今はいろんな種類の曲を弾いて楽しんでいます。

イタリアのシチリアなどにあまり知られていないきれいな曲がたくさんあります。そのような曲を発掘してマンドリンで弾いてみたいと思っています。
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