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シネマ(cinema)

2016年10月19日 | 諸々・various

 

シネマ【シネマ】〔総称して,映画〕((米)) the movies
((英)) the cinema; 〔個々の映画〕((米)) a movie,((英)) a film



引き続き内子町ネタから続きます
さて今はシネマコンプレックス発達し大型駐車場にグワッと乗りつけ
カップルもしくは友人同士で複数館の中から観たい映画を選び
楽しむのが主流でしょうか?もしくはレンタルBlu-rayも旧作なら¥50~80円



興行収入悪くとも駄作と罵られようとも 昭和の作品から大体は形になってるのですね
ここは悔しいところ・・・音楽(ライブ)とか演劇な作品は映像化されてもレンタルに並ぶこと稀ですし
音声フォーマットもサラウンドでなくPCM2chに収まってるあたり!



ですので音楽・演劇は諦めてAmazonで購入し飽きたらハードオフに売るってパターンが続いてますか?
僕が生まれる前1950~60年代はちょっとした田舎町にも多くの映写施設あり
満席な観客一体となって大いに盛り上がったと聞きます



無論2016年現在のようにCGやVFXな技術が発達しておらず
クレージーキャッツや小林旭 菅原文太 高倉健主演な作品はやや強引な粗製乱造され
映像や脚本の詰めも甘く連発された感があるようですがね

ただ1964年の東京五輪以前はテレビの普及率も低く
固定電話でさえもお隣さんに間借りとか 風呂は銭湯が当たり前だったようなので
娯楽は映画館が主流だったのかと推測できます



別に妙にノスタルジーに浸るわけではなく 過去・現在含め心に響いてくる作品か否かって判断ですが
1950年代の熱狂は凄かったんだろうな~ってね
今は映像コンテンツは何でも選べる時代ですが
果してそれがいいのか・悪いのか・功罪なのかはなかなか言い切れませんわぁ

蛇足ですがお嬢=ひばりさんが女優活動してた頃は全く知りませんし ましてポスターよく見るとキャストに
マチャアキこと巨匠=堺正章氏のお父様=堺駿二氏の名前が出てたのには少しばかり驚きました☆彡



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