三十六計逃げるに如かず

計略はたくさんあるが、困ったときはあれこれ考え迷うより、機を見て逃げ出し、後日の再挙を図れということを教えたもの。

中学生時代に塾の先生と付き合っていました。

2016-10-16 | 恋愛

 

私は中学3年生の春とある塾に入校しました。
その塾には幼稚園からの幼馴染や親友もいてとてもたのしく通っていました。
その塾の近くには有名な大学があり、塾の先生の大半はその大学の学生でした。
そのため年齢も近く友達感覚で仲良くなりました。

中学3年の秋ごろに塾でイベントがあり1人の先生と仲良くなりました。
みんなから人気のある先生で頭もよくイケメンでした。
私は徐々に恋愛感情を持ち始めました。

しかし《塾の先生だから相手にしてもらえないだろう》《友達に反対されるだろう》いろいろな感情が混ざって誰にも相談できませんでした。
その塾は先生と塾生の恋愛禁止どころか、連絡先の交換、塾外で会うことも禁止されていたためそれ以上仲良くなることもできませんでした。
そしてとうとうなんの変化もないまま中学を卒業し、高校入学とともに塾も辞めることになりました。

まったくの接点がなくなり諦めようとしていた頃友達と塾に顔を出す機会がありました。
そのとき好きな先生がいて、ちょうどコンビニに飲み物を買いに行くところだったのでついていきました。
今しかチャンスはないと思いメールアドレスを聞きました。
仲が良かったことともう塾をやめているからということで教えてもらうことができました。

そこから連絡をとるようになりさらに好きな気持ちが増しました。
もう1人ではどうしようもなくなり親友に相談することにしました。
それと同時に私は先生のことが大好きなんだと認めました。

すると親友は心から応援してくれました。
その夜のことです。
いきなり先生から《好きやから付き合ってほしい》と言われました。
思ってもみなかったことだったので返事を返す手は震えていて嬉しさで号泣していると電話がかかってきました。

22時を過ぎていましたが今から少し会えないかと言われすぐに準備しました。
先生の家に初めていき、他愛もない話をして家に送ってもらいました。
車から降りるとき先生と初めてキスをしました。
本当に夢のようでした。

それから4か月間交際していましたが初めはばれないよに慎重にデートをしていましたが、慣れもあり堂々とした場所でのデートが増えてきました。
すると他の塾の先生に見られ塾長に告げられました。
先生はまだ塾の先生を続けていたためよく話し合い別れることになりました。
その先生とは別れたあと一度も連絡を取っていません。
私の中でとても切なく幸せな初恋です。

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