
さてさて、5月から始まった岩手競馬・盛岡競馬もあと少しとなりました。12/10からは、待望の水沢競馬です。
その前にがっちり稼いでおこうと、盛岡競馬の馬複オッズを研究してみました。いろいろデータはあるのですが、もっとも特徴的なところをピックアップしてみると。。。
表は、前開催の盛岡競馬で馬複オッズが5倍以下の組み合わせが1つしかないレースの配当です。馬複オッズ5倍以下がひとつということは、軸になる馬が固いということになります。そのレースの三連複配当分布が右の小さい表です。表を読むと3連複配当1000以下で決まったレースがほぼ半分。2000円以下だと8割がた決まってしまいます。では、残りの荒れた2割は、っていうとクラスをみると2歳やB級C1クラスです。
ここから、C2クラスで馬複オッズ5倍以下が1組しかない場合には、ガチガチのレースとなり、ほぼ馬複2000円以下、三連複2000円以下で決まる。これ以外のクラスでは、あれる場合が多いので、穴狙いが成り立つ♪
岩手のC2クラスは、1開催2出走つまり毎週出走が認められており、力関係が割りとハッキリしています。ハッキリしていないのは、転入馬なんで、その辺に注意していれば、割と仕留めやすいんですね。堅いところは、がっちり取って、荒れそうなところは、手広く流すのが面白いでしょう。そういえば、先週は三連単275万円なんて馬券が出てましたね(^^^)
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