ヨーコちゃんの目玉焼き

ヨーコちゃんの日常です。

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超音波治療を体験した日

2016-09-19 12:30:11 | 日記
数年前、膝の内側に超音波治療というのをやってもらったことがあります。とくに痛みとかケガをしてはいなかったのですが、「ちょっとやってみる?」と治療院の先生に言われてやってみました。

超音波治療器を扱う人は患者さんの話をしっかり聞いて、患部を触診します。

硬さ、深さの程度、骨からどれくらいの距離にある場所なのかを判断したうえで電気刺激、超音波の種類、強さの加減を決めて治療するので、知識、技術、経験の裏付けがないと扱えないのだそうです。

前十字靭帯を痛めたという想定で体験させていただいたのですが、まず、電気のアースを膝裏に貼り付けてから、膝に電気が伝わりやすいようにジェルが塗られ、その上につるつるした金属の取っ手が当てられて、スイッチが入りました。

低周波治療器のようなピリピリがくるのかと思ったら、膝の皿の裏側が奥からくすぐられているような感じでした。表側では何も感じないんですが、膝の裏側にだけ微振動が。

この場所が前十字靭帯なんだと実感しました。見えないけれど、気持よくほぐされました。低周波治療器はスイッチが切られると、それで終わりなんですが、超音波治療器では膝の裏の前十字靭帯が細かく振動しているような感覚がまだ残っていたのが不思議でした。

当時、日本ではトップアスリートや格闘家の治療を主とする治療院に導入されているだけで、普及率はかなり低いとのことでしたが、いまはどうでしょうか。



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