こないだは関係各位ご心配おかけしてすみませんでした。
体調もなんとか通常営業wに戻りつつあります。インフルは直った!
一応今年一発目のブログ(業務連絡の除くw)なので配布予定だった
新年イラストを載せておきますwwwつか年賀状絵ですが。
ショートニアたん(*´∀`*)ダイチュッキ
ちなみに先週は天元突破螺巌篇ウイークだった訳ですが先日祭りに先駆けまして
ゲキ☆シネを鑑賞してきました。ゲキ☆シネってのは劇団☆新感線の芝居を
撮影したものを映画館で上映するというスタイルなんですが、
その中で今回SHIROHというロックミュージカルを見ました。芝居自体は2004年に
東京と大阪で公演されているのですが、ちょっくら紹介&感想をば。
脚本は中島かずき、主演は中川晃教と上川隆也。他キャストに池田成志や
高橋由美子、元バービーボーイズの杏子らが参加しています。
お分かりの通り、グレラガつながりwwwつまりのとこかずき&アンスパ&螺旋王祭りwwww
ストーリーは島原の乱をモチーフに中川君演じるシローとアンスパ…じゃなくてw
上川氏演じる益田四郎時が出会いキリシタン弾圧を行う幕府に戦いを挑んでいくという話です。
まあ、史実に基づいている為、ラストはすでに決まっているのですが
天草四郎が2人いたというフィクション部分が実にかずき的wな所でして…
上川四郎は剣術の腕が立つ誠実な男。その昔奇跡の力を起こす子として
隠れキリシタン達に慕われるが、その力を使った事で一人の少女を殺してしまう。
その結果力を失ってしまうが、今でも奇跡の力を信じる民衆を偽り続ける事に苦悩する
ダークヒーロー的な所がちょっぴり螺旋王だなあと思ったり…
対して中川シローは歌う事が大好きな明るく元気な孤児。同じ境遇の仲間達と一緒に
外国人である父親達が乗ってやってきたという難破した南蛮船に住んでいる。
が、シローの歌声には人の心を動かす不思議な力があった。…という設定です。
二人が出会う事で互いの欠けた部分を互いに補い合うという所がまんまカミナとシモン。
そして四郎を慕う女性山田寿庵が戦いを財力や人材面でサポートし続け、話のラストで
四郎の魂を継ぎ後世まで生き続けるというそれなんてヨーコ(+シモンか)wとか、
かつて、四郎の力を信じた為キリシタンの疑いをかけられ殺されたリオという少女。
魂だけの存在になってしまっても2人のSHIROHを見守り、シローの歌の力を信じて
彼に歌う事を呼びかけるとこがニアを彷彿とさせたり。他にも派手な衣装で華麗に登場するも
あっさり死んでしまうどこかの四天王(鳥の人w)みたいな板倉重昌(やけに軽やかな
ダンスステップだなあと思ってたら演じる吉野氏は劇団四季所属とかw)や四郎に
剣術対決で負けて以来俺が四郎を倒す!!と一々鬱陶しく言い張る全身黒尽くめな
ヤンキー口調wの柳生十兵衛とか、グレラガファン的にはニヤニヤする人物や場面が満載です。
そうそう、忘れてはならない螺旋王…じゃなくてw成志王とはというと、四郎を捕まえようとする
キリシタン目付津屋崎主水役で螺旋王の雰囲気とはまったく違う演じ方なのですが、
舞台俳優さんだけあって演技力は素晴らしく、その台詞まわしが九州人的にはツボでしたwww
シローがご禁制の十字架を隠し持ってた際に「それなんね?ちょーっと見しちゃらんね?」とかwww
→まるでタバコを鞄に隠してた高校生に脅しかける生活指導の体育教師的な言い方そのまんまwwww
そういえば先月観た印獣(主演三田佳子/脚本クドカン)というお芝居でも博多弁(というか筑豊弁か)
でしゃべる場面があったんですけどイントネーションもバッチリさすが福岡出身成志王というかw
音楽ファン的にはロックミュージカルだけあって中川君の力強いハイトーンボイスと杏子さんの
クールなハスキーボイスの掛け合いがカッコ良くて素敵なお芝居でした。
新感線の劇は以前から興味があったのでこういうきっかけがあって見る事が
できてよかったなーとおもいました。いつかは劇場でみたいなあ… ヽ(´ー`)ノ
体調もなんとか通常営業wに戻りつつあります。インフルは直った!
一応今年一発目のブログ(業務連絡の除くw)なので配布予定だった
新年イラストを載せておきますwwwつか年賀状絵ですが。
ショートニアたん(*´∀`*)ダイチュッキ
ちなみに先週は天元突破螺巌篇ウイークだった訳ですが先日祭りに先駆けまして
ゲキ☆シネを鑑賞してきました。ゲキ☆シネってのは劇団☆新感線の芝居を
撮影したものを映画館で上映するというスタイルなんですが、
その中で今回SHIROHというロックミュージカルを見ました。芝居自体は2004年に
東京と大阪で公演されているのですが、ちょっくら紹介&感想をば。
脚本は中島かずき、主演は中川晃教と上川隆也。他キャストに池田成志や
高橋由美子、元バービーボーイズの杏子らが参加しています。
お分かりの通り、グレラガつながりwwwつまりのとこかずき&アンスパ&螺旋王祭りwwww
ストーリーは島原の乱をモチーフに中川君演じるシローとアンスパ…じゃなくてw
上川氏演じる益田四郎時が出会いキリシタン弾圧を行う幕府に戦いを挑んでいくという話です。
まあ、史実に基づいている為、ラストはすでに決まっているのですが
天草四郎が2人いたというフィクション部分が実にかずき的wな所でして…
上川四郎は剣術の腕が立つ誠実な男。その昔奇跡の力を起こす子として
隠れキリシタン達に慕われるが、その力を使った事で一人の少女を殺してしまう。
その結果力を失ってしまうが、今でも奇跡の力を信じる民衆を偽り続ける事に苦悩する
ダークヒーロー的な所がちょっぴり螺旋王だなあと思ったり…
対して中川シローは歌う事が大好きな明るく元気な孤児。同じ境遇の仲間達と一緒に
外国人である父親達が乗ってやってきたという難破した南蛮船に住んでいる。
が、シローの歌声には人の心を動かす不思議な力があった。…という設定です。
二人が出会う事で互いの欠けた部分を互いに補い合うという所がまんまカミナとシモン。
そして四郎を慕う女性山田寿庵が戦いを財力や人材面でサポートし続け、話のラストで
四郎の魂を継ぎ後世まで生き続けるというそれなんてヨーコ(+シモンか)wとか、
かつて、四郎の力を信じた為キリシタンの疑いをかけられ殺されたリオという少女。
魂だけの存在になってしまっても2人のSHIROHを見守り、シローの歌の力を信じて
彼に歌う事を呼びかけるとこがニアを彷彿とさせたり。他にも派手な衣装で華麗に登場するも
あっさり死んでしまうどこかの四天王(鳥の人w)みたいな板倉重昌(やけに軽やかな
ダンスステップだなあと思ってたら演じる吉野氏は劇団四季所属とかw)や四郎に
剣術対決で負けて以来俺が四郎を倒す!!と一々鬱陶しく言い張る全身黒尽くめな
ヤンキー口調wの柳生十兵衛とか、グレラガファン的にはニヤニヤする人物や場面が満載です。
そうそう、忘れてはならない螺旋王…じゃなくてw成志王とはというと、四郎を捕まえようとする
キリシタン目付津屋崎主水役で螺旋王の雰囲気とはまったく違う演じ方なのですが、
舞台俳優さんだけあって演技力は素晴らしく、その台詞まわしが九州人的にはツボでしたwww
シローがご禁制の十字架を隠し持ってた際に「それなんね?ちょーっと見しちゃらんね?」とかwww
→まるでタバコを鞄に隠してた高校生に脅しかける生活指導の体育教師的な言い方そのまんまwwww
そういえば先月観た印獣(主演三田佳子/脚本クドカン)というお芝居でも博多弁(というか筑豊弁か)
でしゃべる場面があったんですけどイントネーションもバッチリさすが福岡出身成志王というかw
音楽ファン的にはロックミュージカルだけあって中川君の力強いハイトーンボイスと杏子さんの
クールなハスキーボイスの掛け合いがカッコ良くて素敵なお芝居でした。
新感線の劇は以前から興味があったのでこういうきっかけがあって見る事が
できてよかったなーとおもいました。いつかは劇場でみたいなあ… ヽ(´ー`)ノ
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