ゆっくりのんびり市町村廻り

何年かかるか、もしかしたらできないかもしれないけど、日本の全市区町村の制覇を目指して頑張ってみる!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

173日目 チャリで巡る元日の安城市 

2017-06-09 23:36:50 | 東海
平成29(2017)年1月1日(日祝)


お正月を迎えました。
元旦くらいは少しのんびりしようよ、との油断があったかどうか分からなけど、寝坊してしまい起きたのがいつもよりもかなり遅い7時半頃。
しかも出立支度も相当にユルフンだったので、活動開始時間が私にしては異例の10時になってしまう。
いくら何でも遅すぎです(反省)。

宿泊地が安城市でしたので、平成29年の口開けもそのままの流れを引き継いで安城巡りに。
↓JR安城駅と駅前通り。
 
普段なら人通りは多いと思いますが、さすがにこの時ですらまだ街は眠りに落ちたまま。

ですが、駅の駐輪場はお正月もクソもないようで・・・→
そのお蔭で中にある貸しチャリ屋もやっているので、誰も使わないだろうから是非使わせて貰います。
おまけに無料だし。

でもこれら全部は行けないけどね→

(642)愛知県安城市役所
明治14(1881)年に明治用水を引かれて以降、果樹・野菜・養豚・養鶏などの多角的農業を行った事により、昭和初期まで「日本デンマーク」と称される程の農業地域となたものの、戦時中に強制的にイモとかに替えられてしまったおかげで、すっかり農業が衰退してしまったようです。
戦後は自動車関連・機械工業が進出し、人口も急増し現在では約187,000人。

さて、安城と言えば・・・。
↓まずは市民が「日本三大七夕」の一つであると、死んでも譲らないらしい昭和29(1954)年に始まった「安城七夕まつり」があります。

今年(平成29年)は8月4~6日開催。
さて、石碑の前に「ぬーぼー」と突っ立っているゆるキャラは、平成21年に登場した安城七夕公式キャラクターである願いごとの精「きーぼー」。
七夕と言えば願い事。願い事とはつまりは希望だからだそうな。

↓駅周辺には「南吉ウォールペイント」という壁画があちこちにあります。
 
安城高等女学校の教師で、童話作家でもあった新美南吉(にいみなんきち)という人の売り込みを積極果敢に図っています。

オブジェ「南吉語らいの椅子」→

モニュメント「南吉回想の窓」→
みんなの知っている有名な作品としては「ごんぎつね」があります。

安城市には他に、バーベキューや地ビールなんかが楽しめるという「日本デンマーク」をもじったと思われる「デンパーク」が気になりますが、お正月はやっておりません。

市役所横の安城神社→
初詣客は今一つ。
なのでさっさと去ってしまったのですが、本殿右には全国でも七夕神社を名乗るのはここだけという「安城七夕神社」があるのを後で知りました。

↓南明治八幡社
 
こちらはどうだ、安城神社のすぐ東にあるこちらの神様には大勢の人、人、そして車。
安城神社との差は一体・・・。全く分かりません。

↓「なんでワシがこんな事せにゃいかんのじゃ・・・」とボヤきまくりだったおっちゃん。

自ら交通整理を買って出ていましたが、案外楽しそうだったので、実はこういうの好きなのだろう。
かなり手慣れた感じだったので、昔工事現場で旗でも振っていたかな?

せっかく無料チャリを借りたので、せめて一か所遠い所の名所へ行ってみましょう。
名鉄西尾線・南安城駅の高架を潜る→

↓安祥城址公園と大乗寺。
 
安城は昔は安祥、安静、安詳などと表記されていたようです。
永享12(1440)年に築城された天守を持たない平山城で、大乗寺に本丸があったという。
ま、何てことなかったな。というワケですぐ駅に戻ります。
おっと、鈴木さんの秘密基地を発見!→
なワケないし。

 

参考・カッコしてあるのはこれまで行った所→
『国内旅行』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 172日目 京都府南部の長閑な... | トップ | 173日目 浜名湖東の旧東海道... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

東海」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL