ゆっくりのんびり市町村廻り

何年かかるか、もしかしたらできないかもしれないけど、日本の全市区町村の制覇を目指して頑張ってみる!

34日目 しまなみ海道 その3~愛媛上島から来島海峡へ

2013-01-21 00:15:14 | 北四国
2012年12月30日(日)


弓削島に上陸しました→
生まれ故郷の愛媛に帰って参りました!といっても四国本土ではないので、愛媛に来た実感が全然ないですけどね・・・

↓「かみじまちょう・ゆげ海の駅」として登録されている弓削港のフェリーターミナル


まずは、いつものごとく役場に行きます。

海に沿って歩きます→

石灰山→
高さは210メートル。その名の通り、昔、石灰を採掘していたそうです。

弓削汽船の会社事務所→
弓削汽船は因島から乗ってきた船を運航している会社です。

↓(179)愛媛県越智(おち)郡上島(かみじま)町役場

正直これにはガッカリしました。
よりによって、シートに覆い尽くされているとは・・・
そもそも役所・役場へ行く事には、市区町村に行ったという証し以外あまり意味はなく、わざわざ面倒な思いをして役所・役場へ行く真の目的が駅などからそこへ行く途中で町を眺めることにあるとはいえ、これはこれでカンベンしてくれって感じです。
本来の姿がわかりませんが、でもそれを見るために再度ここに来ることはないでしょう、きっと。

せめて入口の写真を・・・→
建物の反対側の入口→
平成16年に、弓削町・生名村・岩城村・魚島村が合併して成立した町です。
人口は7千人あまり。

↓裏通り
←役場の真ん前にある古民家



相変わらずの雨で散策する気が全く上向かないので、さっさとフェリーターミナルに戻り、ボーッと過ごします。
本当は靴が水でしみて、足がグチュグチュ気持ち悪かったので(いつの間にか水溜りに足を突っ込んだらしい)、暖かい所で少しでも乾かしたかったのが真相なんですが。
ちょうどお昼時、「海鮮大黒丸」といういかにもおいしそうな屋号のお店が港にありますが、これから行く今治(いまばり)で食べたいものがありまして、ガマン・・・
尤も開いているかどうかは分かりませんが。

今度乗る船は芸予汽船の今治行き快速船、弓削発12時45分出航です。

生名橋をくぐる→
佐島港→
岩城港→
岩城島と赤穂根島をバックに→
↓進行方向左の相当向こうに見える島(島の名前はわからん)

↓伯方(はかた)島の港に近づくと造船所や停泊中の大型船が見えます


伯方の木浦(きのうら)港→
「伯方の塩」の島です。
この後は今治まで寄港しません。

進行方向右手の大島・友浦港は通過→
左手側→
何ていう島名でしょう?(笑)

大島から見えた潮流情報のサイン→
「N」→「2」→「↑」の順で変わっていました。
潮の流れ「北向き」、流速2ノット、これからさらに潮流が速くなる、という意味らしいです。

来島(くるしま)海峡大橋が見えました→
真ん中の島は馬島。
来島海峡は日本三大急潮の一つ(他は、鳴門海峡と関門海峡)で、難所中の難所。
↓確かにこの海峡に入ると船の揺れが上下に、バシャバシャと波しぶきも大きくなりました。


今治港に入る目前です→

室町~戦国時代、かの有名な村上水軍がやりたい放題の跳梁跋扈していたしまなみ海道の旅も終わろうとしています。
くどいようですが、雨が非常に残念です。
ここは初めて通っただけにね、余計・・・

今治港のターミナルビル→

↓おつかれさん!



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