まるは の ココロ

ああだこうだの工作日誌

またもや登場 プラレール

2017年08月09日 | Weblog

 どういう事か不評につぐ不評で、工作記事を上げると2週間以上アクセスが激減するという事となっていますが、

久々にプラレール関連の工作をしてしまいました。

「大熊猫叉本舗」がおおくりします。

 さて本体です。プラレールのレール脇に設置しておくと、赤信号であれば停車できるのですが、

何と驚いたことに豆電球ではなくLEDとなっていました。

 それも赤と青と別々になっているのため、以前ですと豆電球1個で赤と青を切り替える場合には

けっこうややこしいギミックが必要でしたが、LED2灯となるとスイッチは電源切り替えのみとなりました。

時代は進化しているのですね。


 LEDを点灯させるには乾電池3本必要ですが、最近では百円ショップで電池1本仕様のがあります。

今回はこれの中身を使用することにしました。

電源入れる前から解体してしまったので、バラックのまま動作確認することに。無事点灯しています。

ただLEDが以外と大きいのと基板を切るには邪魔すぎたので、新規に試作基板を小さくきって

部品をつける事にしました。

 

しかし凄いものです。電池1本から昇圧用IC,インダクタ、たったこれだけで白色LEDを点灯させられるとは。

さっくりと作り直して、とりあえず動作確認。OKの様子です。

 

新しく作った基板は、この隙間に押し込む事にしました。

ちょっと見栄えが悪いですが、ホットメルトで固定しておきました。

 

あとはくみ上げて動作確認を。

電池2本で点灯させています。裏側は

ちょっとピントが甘かったようですが、元より電池を入れる方向が同じだったので、端子は並列化させていました。

という事で1本でも動作します(当たり前)

手動レバーで切り替えると、当然信号も変わります。

 

さてこれで電池の蓋をしめようとして問題がでました。

ネジが止まりません。

なぜか。

先ほどの画像ですが、上のナットが落ちていました。

これ、裏蓋を外すと固定されていないので、取れてしまいます。

ということで、瞬間接着剤を少し塗り、ナットが落ちないようにしておきました。

しばら工作しないと、こういのを忘れてしまうものです。

 

やれやれ、完成です。

 

 

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