きらり。

最後は自分で書いて
おもしろいな、
楽しいな、
うれしいな、
そんな日記にしたいです。

いまだに信じられない、自分の病気。

2016-12-24 | お絵かき

ふと思った…

私はいつも悩み過ぎなのだろうか?そこで、三つ違いの姉のことを思い出した
昨年の夏ごろだったろうか?急に働きたい、と言ってきた
旦那さんは気乗りではなかったようだが、姉の気持ちを優先させたほうがよいと思ったので

「やってみたら?」

それからが大変。面接の前に、二度ほど車で下見。私にも付き添いのメール
姉は病気になる前は、(若いころ)銀行に勤めてたくらいだから、頭はよい
面接もスムーズにいって、私は聞こえが悪くて、かえって足手まといとなった

見習い期間よりも短く、なんと3日目でもう辞める、と言い出した

「なんで?」 「細かい作業で頭が痛くなってしまった…」

昼食、送迎ありで待遇はよかったが、時給があまりにも安く、ことばは悪いが
本当に、ただ働き、というくらいに安かった。あまりの安さに、唖然とした記憶がある…


それから今年になって、健診の通知が届いたらしく、そのことでメールがきた
メタボで引っかかったようで、その中に入っていた書類の意味がわからなかったらしい
統合失調症は、私もまだよく理解できないでいる…

確かに性格は依然と比べると、まーるくなった。最近落ち着いてきて
買い物も会話もスムーズになってきているが、時々チラッと昔の姉が見え隠れすることがある
きつい言葉が出る時があり、私もへこむことがある…

年も近いこともあり、昔一時的に、部屋に姉と二人で寝ることになった
姉はとにかく私に優しい言葉をかけることは少なかった
むしろ、怖いと思っていた。一番記憶に残っているのが

「歯ぎしりやめろ、うるさい!」

「……。」

寝ている時に、歯ぎしりをしていたらしい。その時初めて知った
その頃からストレス抱えていたのかえ?
とにかく、何をするにも、叱られた記憶ばかり

当然、小学校へ通うにも一緒に行くことは一度もなかった
不思議だよね?今、考えると…
だからきょうだいの中でも私は一人だけ浮いていたような気がする

兄とは11歳、上の姉とは8歳年が離れていたから、私の居場所はどこにもなかった
一人でいるか、祖母といるか、だったようだ
体も弱く、ついでに頭も悪く、自分でも小さいころの記憶はうすい

食べず嫌いも多かった。豚肉嫌い、野菜もトマト以外はあまり食べた記憶がない
カレーは小麦粉を使っていたので、それはおなか一杯食べた
即席ラーメンは当時珍しく、兄が家族に作ってくれたこともあった

毎日ではなかったけど、家族で一緒に食べた記憶は残っている
小学生まで細かったが中学生になって、少し太ってきた
高校生になって、いよいよ、ちょっと太めの女の子

高校生の時は楽しかったけど、その後、私は2年しか遊べなかった

なぜ、私はこんなところにいるのだろう…と
なぜ、わけのわからない病気になってしまったのだろう…と
もっと自分を大事にすればよかったな…と

私は一人で暮らしていた方がよかったのでは?…と



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