きらり。

最後は自分で書いて
おもしろいな、
楽しいな、
うれしいな、
そんな日記にしたいです。

Yさんのおとぼけコーヒー

2017-01-03 | お絵かき


今日は少し息抜きして、Yさんのことを話しましょう…

1月1日の11時頃、連絡もなしに、Yさんが急にやってきました

私は早めの昼食を摂ろうとしていました。それがこの  焼きそばです

作るのも食べるのも久しぶりでした。即席麵の焼きそばも意外と美味しいのです
出来立てを食べるのが一番美味しいのですが、ピンポン♪ がなって、えっ?

玄関が開いて入ってきました。「え!どうしたの?」

「姉のところへお邪魔してるんだけどね、すぐに帰るから、これお土産。」

「そんなこと言わずに、上がっていきなさいよ。片づけてないけど…」

愛犬、興奮してしまい、会話ができないのです…

「うるさい!」

今度は、小座布団をくわえてきた。遊んでほしいらしい…
私は多少パニクっていた。本当に片づけていなかったし、腹も減ってるし

「コーヒー、もらっていい?」 

「ホット?」 

「うん。」

「これ、甘めのコーヒーだけど、砂糖は?」

「いらない。」

そうしたら、コーヒー、一気飲み…

「私おなかすいてるから、焼きそば食べるけど、Yさんは?」

「いらない。コーヒー、もう一杯もらっていい?」

「いいけど、あ!そうだ。あのコーヒー、飲んでみる?」

バリス〇のコーヒー
(今は息子専用に飲ませている。私は好みではない。だからとっても大助かり♪)

しかし、水が足りなかったので、途中で止まってしまった
そのマグカップを寄せて、水を入れていたら、なんとYさん、そのコーヒーを手に持っていた

「あ、それ、まだ…」

少し口に含んで、

「ブッ!!」

吐き出さなかったけれど、かなり苦かったと思う。そのまま飲み込んだ…

「それ、水が足りなかったからまだ飲めないんだよ。バカだねぇ。」

マグカップに少しだけ(2cmほど?)入ったコーヒーを見ておかしいと思わなかったのかなぁ
二杯目のコーヒーもまた、ジュースのように、グイッ!

それをみた私は、(・_・) 思い出した。彼女は、缶ジュースも一気飲みしていた
また低血圧になっていると聞いて、失敗したな、と思った
胃の調子が悪いと聞いていたので、砂糖少しだけ入れてあげればよかった、と思ったのだ

また、どっちのコーヒーが美味しいか?と聞くのも忘れていた
電話でもそうだが、実際に話をしていても、お互いに別のことをしゃべっていた
私は聞こえが悪いので、質問とは違うことをしゃべるらしい
しかし、Yさんもまた一人で勝手になにやらしゃべっていた

会話になっていません…
だからお互いに何をしゃべっていたのか、何を聞いていたのか覚えていな~い
私はこの間からある計画を考えていました。それを話したら、とても嬉しそうにしていました

お互いに楽しいことなので、あったかくなったら、一緒に出掛けたいと思っています
しかし、いつこちらに引っ越してくるのか、まだわかりません
それまでは、さすがに歯の治療も終えていると思っています



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