きらり。

最後は自分で書いて
おもしろいな、
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うれしいな、
そんな日記にしたいです。

まさかのトラブルメーカー

2017-01-25 | お絵かき


雪のトラブルは、雪国では当たり前にあること。実際、姉のうちでもあるようだ
ご近所トラブルはどこにでもあるが、差しさわりのないように、穏便に人々は暮らしている
そして、そのようなことがあっても、あまり言いふらさないようにすることにも努めている

が… 時として、あまりにも、腑に落ちないことが起こると、その口は止まらなくなる
女性は本当におしゃべりが好き、本能ともいえる。おしゃべりでストレスも発散できるが、
おしゃべりが過ぎてストレスとなることも。ほどほどにしないといけない

けさも早朝から裏庭の雪かきをやっていた。病院から帰ってからも雪かき
やっていないと、また我が家へ苦情が来るかもしれない、と思うと気持ちも沈みがち

すると駐車場で女性の運転する車が一台とまった…
見ると駐車場の出入り口に雪が積もっていて、なかなか出られないようだった


「(雪かき)やろうか?本当は大家さんの仕事なんだよね、なんで私がやってるのかしら(苦笑」

「雪があると車が上っていかないのよ」

「4WDではないの?」

「そうなの。」


その会話が発端で、大家さんの素性がわかることになり、びっくりした!
アパートの大家さんは、じーさんだったのだが、数年前亡くなっており、今は娘さんが後を継いでいるらしい

私はアパートの住人ではないので、全く大家さんとこの素性も顔も知らない
じーさんも娘さんも、共通点があり、自分の名前も言わずに訪問してくる
突然、苦情を言ってくるのだ。それで私は面喰ってしまい、言われたことを全く理解できないでいた

「あのー、どちらさんですか?」と聞いてようやく、「アパートの大家だ」と答える
表情は完全に怒った顔。最初から苦情ありき、でやってくる
雪のトラブルでやってきたのは、じーさんの時と合わせて、これで二度目

今でもじーさんがやって来た時の恐怖感は忘れられない。異常に怖かった…
その娘とばーさん(関係はわからない)もまた名前も名乗らず、すぐに苦情

こうしたことが頻繁に起こるのは、私に何かがあるのだろうか?
そう思い始めてしまい、もしかしたら、「謙虚さ」?

まだ大雪になる前だったので、うちに積もった雪が迷惑をかけているとは思えない
しかし、そう言われてしまったので毎日雪かきをしていた
数日後、和解したと思っていた娘さんと顔を合わせたら、なにやら無言、表情もかたい
(態度がころころ変わるのは、日常茶飯事だという…)

もしかして、まだうちの雪が原因だと思ってるのだろうか
パイプの穴が少なすぎて、水の流れがよくないということに全く気づいていないのだろうか?
そういうことを夕べ思っていたのだが、どうもスッキリしなかった

車から降りてきた女性が私にいろんなことを教えてくれた
たまりにたまっていたのか、初対面の私にすべて教えてくれたので、私に非はないと知った

消費者センターに苦情の電話を入れようかと思ってるくらい、腹が立っている!

と女性はいう…

アパートの住人、私の家の隣近所とも大いにもめていたらしい
だからうち以外のお宅は、異常なくらいの高さの外壁を数年前に設置している
それが実はアパートの大家さんからの苦情だったというのだ

しかし、我が家には大っぴらに苦情を言えないはずである
我が家の敷地内に、ブロック塀を立てようとしていたのだから、狂気の沙汰ではない
さすがの私もそれはないだろうと思って、工事中の職人さんに、

「ここ、うちの敷地ですけど?」

少し高台になっていて、よその敷地であるわけがない。ちゃんと調べてもらったら、我が家の敷地
娘さんが間違いであることを認めてくれたが、そのあとがいけない

「後ろにブロック塀を立てないことにしたので…それにお金もないし。」

お詫びのことばが全く出なかったのだ。穴もあけられ、精神的な苦痛も与えられ
娘さんは、逃げるように我が家を去った…

その年の冬、男性が駐車場の管理をしていたが、その人の素性もわからない
裏庭に雪を捨てられ、吸い殻も捨てられ、あきらかに嫌がらせ
「挨拶をしても、(私が)無視をし、会釈ぐらいしてもいいのでは?」と言われたので
「耳の聞こえが悪いので」といっても全く信じてもらえず、表情をゆがめる…

また、その冬、親戚だと名乗る女性がいつもうろうろしていたので気持ちが悪く
その年から裏庭に出る事ができなかった…
その親戚だと名乗る女性は、実は親戚でもなんでもなく、全くの嘘だとわかった

その方も私がやわらかい口調でいっても、けんか腰で言って来るのだった
思わず私が、「別に喧嘩をしたくて言ってるわけではないので…」

その女性はアパートの住人にも同じような態度で接しているというのだった
今年はまだ見ていない。毎年交代でやっているのだろうか?
それにしても、アパートの大家さんって、こんな人ばかりなの?

昔住んでいたアパートの大家さんは、もっと常識があり、親身になって世話をしてくれた
作ったご飯を頂いたり、長男を幼稚園に迎えに行ってもらったこともあった

不思議なのは、なぜ大家さんチに関係する人たちがこうも性格が悪いのか判断しかねる
何か憑いているとしか思えない。そして、駅周辺でもないのに、家賃が高すぎる
湿気もかなりあるというのだが…これ以上はよそう

私のせいではないとわかったので、怖いことは何もない
ただのトラブル大家さんだとわかり、スッキリした

「無視をするのが一番良い」と言っていたのは、うちの旦那
しかし、旦那は完全に私を無視するようになった…
その理由、私もトラブルを起こす人だから。お互い様、かなぁ







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