きらり。

最後は自分で書いて
おもしろいな、
楽しいな、
うれしいな、
そんな日記にしたいです。

我慢しなくていい。

2017-06-15 | お絵かき


うちにある、「自然のクスリ」460円の元のお値段は、2、500円、
「漢方と民間療法」は、値段はわからないが、これも500円以内で買ったと思う


一冊は隣町から、もう一冊は関東のデパートから20代の時に購入した
自宅にある「生活の知識百科」は、もうボロボロであるが、とても役に立っている
もう一冊「生活の新常識百科」というものもあるが、比較的新しいものはそうでもない


滲出性中耳炎の主な症状は難聴である。元々聞こえは悪いのだが「耳抜き」をしないと
もう音が入ってこない。TVの音を高くするのも面倒である
最近では朝から聞こえが悪く、毎日苦痛である

耳鳴りもともなうので、聞こえはさらに悪くなる。最初はノイローゼになった
それくらい苦痛であるが、それも慣れると普通になり、夜はよく眠れている

どんなに苦痛でも毎日同じ症状が続くと、それに慣れてしまうものだ
しかし、痛みは違う。頭痛は私も苦手で普段は薬の副作用が怖く敬遠しているが、頭痛だけは我慢できない

ただ、軽い頭痛ならば、料理をしながら台所に立っていると自然と治っていることもある
よくはわからないが、ツボを押すのもやってみたりしている(画像は耳鳴り)

初めて整骨院に行った時、先生がこんなことをいっていた
普通は痛みのある場所を手でよくもんで、ということが通常だが、
それではかえって筋肉を傷めてしまい、痛みも広がってしまう。だからそっと触るのだと…

それでみんなが勘違いして、「気功」といってるらしい
それは「気功」ではない、と先生もおっしゃっていた
治療代が高くて二度行っただけで止めてしまったのだが…

優しくなでるようにさわって治す、そういう治療法があるようだ
薬で治らないなら、針治療でも何でもすがりたい、そう思うだろう
電気の力を利用する?(変な機械があったけど)カイロプラクティックって、謎よね…

そもそもそんな高い治療費を払えるわけでもなく、またそのような予約をとることも難儀
考えただけでゾッとする。通院でさえ困っているのに、わざわざ自分を追い詰めることもない

ただ、とっても素敵な先生だったら別かも…


非定型歯痛とわかる前、初めて歯痛で薬を飲んだが、とてもではないが、毎日苦痛であった
痛いと同時に、毎日どうやって過ごすのかそれさえもできなかった

不思議なことに、何故喉に、ツーンという痛みが走ったのか未だにわからない
普通は横になったり、睡眠をとることで痛みが軽減、そして治ることも多い

また睡眠によって、お通じも解消される。今日は二回行った
朝とお昼以降。快便である。体調は雨の為、あまりよくない

中高年のドライアイと検索してみた…

ドライアイと、アレルギー性結膜炎とは症状がよく似ていて、同時になってる人もいるようだ
先生が間違うのも無理はないのかもしれない…

点眼薬をさしているが、さほど変わらないし、引き続き、塩の入った点眼薬も使っている
そういえば、夫が家に帰らなくなってから泣くこともなくなった

最後に泣いたのは、非定型歯痛で一番つらかった時だったと思う
夫が帰る時期と私の帰ってほしい時期があまりにも違っていたから

悔しくて情けなくて泣いたね…
痛いんだから愚痴っても泣いてもいいんだよ。それくらい痛いんだから
よくがんばって生きていると思う

生きていればこそ、他人とあなたは違う。自分を解放してあげてほしい
私も痛い、あなたも痛い、だけど、人の痛みを知る必要はありません
あなただけの痛みを和らげることです、そう思って自分も毎日悩んでいるのです





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