きらり。

最後は自分で書いて
おもしろいな、
楽しいな、
うれしいな、
そんな日記にしたいです。

昔むかしのことになりますが…

2016-12-07 | お絵かき

(小学生と愛犬。)

こどもというものは加減がないので、どんどん触りまくり、その為なのか
愛犬はこどもたちを見ると小走りに逃げてしまいます


長いことブログを続けていると(ばばぁに近づいてる証拠)、何度か同じような記事を書いてしまいます
忘れているわけではありませんよ。あ!以前にも書いたことあるけど、ま、いいや
そういう気もちで書いています

私もかつては、職場で働いていました。当時36歳か、37歳でした
子育てと仕事の両立は、非常に難しいと思いました
休みであっても家事に追われ、また会社の行事にも行くこともありました

強制ではないものの、毎回断っていると、仕事にも影響が出てきます
上司がさらに若い女性であったからです。そして、仕事の時間帯でも変わってきました

普通の勤務時間よりも少し遅い時間も勤務するようになりました
それも最初は断っていましたが、上司の機嫌を損なうと仕事がやり辛くなります
その結果、仕事から帰っても、体の疲れがなかなかとれません

元々よかった視力も1、0から、それ以下になることもありました
(普段は1、5ですが、今年はなんと、2、0になっていました)
今までそのようなことはなかったのです。そして、冬になると寒いのでガタガタ震えていました

すると、同僚が

「貧乏ゆすり、やめて!」と、大声で叫んだのです

貧乏ゆすりではなくて、寒くて震えていただけなんですが、
そこまで言われる筋合いはないと思いました。ある時、その方がこういいました

「○○さんは、私のことが嫌いなのよね?」

(あら、よくわかったわね。)そう思いましたが、私はとぼけた顔をしました
もしかしたら態度とかに出ていたのかもしれません
別に口に出していうこともないと思いました
ただ、そういう方でもどこかストレスを抱えているな、と思いました

ふと後ろを見たら、肩にフケのようなものがついていました
あれ?と思い、よくみると、(頭の)地肌にカサブタとうっすらと血が見えていたのです
当時、私もそうでしたから。それで、なんとなく親近感を覚えてしまい、
この人も私とおんなじなんだなと思ったのです

しかし、元来苦手な方でしたので、めったにないお昼が一緒になってしまいました
私は何を話していいのやら困ってしまいます。どうにも我慢できなくて
別の部署の方と一緒に食事をとりました。それが原因で彼女は私に敵意を向けます

言動も行動も、です。別に無視をすればいいのに、八つ当たりのように接してきます
心臓もバクバク、ではなく、パクパク?のような軽い症状が出てきました
(パソコン恐怖症よりも、こちらのほうが最初の症状だったかもしれません。)
私の頭の後ろのカサブタは、単なる癖だと思っていたのです

しかし、それは癖ではなく、なにかのSOSだと思いました
治りかけのカサブタをはがすことで、心が少しすっきりします
血がうっすらとにじみ出てきて、その範囲が段々広がってきます
そういうことを続けているので、肩にフケのように細かくついてしまうのです

私は仕事を辞めた後、もっと苦しむことになります
頭痛、嘔吐(吐いてる時に手にしびれと震え)、食事を摂ることもできず
無理に摂ったり立ち上がると、吐き気、または嘔吐、そして、3日間寝たきり
音、光にも敏感になり、一番つらかったのが頭痛でした

その原因が今でもわからなかったのですが、やはり職場でのストレスだったと思うのです
頭のカサブタ(首筋の上辺り)は、自然と治りました。いじくらないと症状は出ませんからね
仕事は精神的にも肉体的にもピークに達していました
もう少し気持ちを楽にして、もっと言いたいことをいえばよかった、と思いました

ストレスがたまってしまい、たばこも吸ってしまいましたが、仕事を辞めてから
すぐにたばこもやめられました。お酒は少しだけいただけます
その症状はしばらく続きましたが、ここ数年全く無くなってしまいました

今度は別のストレスを抱えてしまい、二年前の夏は、大人の自家中毒
こどもが小さかった頃には、胸の上の辺りに水ぶくれのような湿疹
医者には、これはこどもがなる病気だよ、といわれたことも…

そして、今年は、大人の滲出性中耳炎になりました
非定型歯痛は、先日歯医者さんで、奥歯の型をとってもらいました
仮歯を外してもらった時、かすかに痛みはありましたが、その後痛みはありません

元々トントンたたかれても痛みはないのですが、自分の指で押すとなんとなく響きます
そして、時々疼く症状も少なくなり、あちこち移動する歯痛も減っています
歯痛は顎から来るとすごく嫌なのですが、それもよくなっています

だから自分自身、痛みがあっても忘れているのです
皆様の症状と比べるとかなり痛みは少ないほうだと思います
それで今やっと普通の日常生活に戻っています

元々苦手だった病院も耳の治療をし始めてから少し気持ちが楽になりました
難聴の原因がわかったからです。しかし、症状はあまり変化がありません
治療をした日だけ聞こえがよくなるのですが、夜になるとまた元に戻ります


間食もよくいたします。悩み事がなくなったので、夜も熟睡しています
あのまま、漢方薬を続けていたらどうなっていたのでしょうか、そう思うこともあります
残った漢方薬はどうすればよいのでしょうか…
そして、薬とはうまく付き合わなければなりません。降圧剤をやめる時も
すぐにやめたわけではありません。少しずつ減薬をし、血圧を測り、食事療法も兼ねていました

そして、塩分を控えても血圧はそんなに変わりないことに気づきました
寒くなったり、また悩みがあると、血圧は下がってくれないのです
そのうち、血圧計壊れました(苦笑

自律神経を整える=ストレス耐性を鍛える
それは脳に一番必要な ごはん、エネルギー源の(ブドウ糖)を摂ることだそうです
脳はあらゆる神経系をコントロールしています

原因不明の歯痛はどこからきているのでしょうか?痛みを伝える神経が
もしも誤作動を起こしているならば、やはりごはんをきちっと摂ることで
痛みはなくなってくるのでは?そう思ったのです

ごはん中心の食事、といえば、おわかりになるかと思います
痩せすぎて体がおかしくなったから、体質改善をしたい。そこから始めたのです
私は元々ご飯が好きなので、一番安いものを購入しています

作ることも好きなのですが、少しだけ我慢しています
体が治ったとしてもそれはずっと続けたいと思っています
まずは体重を増やすことだと思っています(逆に太っている人は痩せてきます)

本来は体の機能を治す、ということで始めたらしいですが、実際には
痩せてきれいになった、というダイエット法として広まったらしいです
昔は、野菜の下処理など詳しく書かれてありました

だけどね、私も含めてなんだけど、どうしても痩せることだけを考えると
体は不思議なことに治ってくれないんです。目先のこと(外見)だけでなく
本質を見抜かないと体は治ってくれません

私は迷った時、必ず本を読んで勉強しています。先日送料はかかりましたが
ともに2冊を各1円で購入しました。当時手に入らなかったものですから
困った時は電話での相談もできますが、無料ではありません

昔、一度だけハガキを出したことがありました。当時は先生の指示で私に電話もありました
私は何を書いたのか覚えていません。しかし、下処理のことに関してだと思います
あの忙しいさなかでさえ、一通一通目を通していたのだと連絡をくれた方が教えてくれました
ありがたいですね。それ以来、食材の下処理は欠かしたことはありません

自分の病気がなぜ薬を飲んでも治らないか。今一度自分の過去を振り返ってみてください
過去を振り返ることは、あまりよいことではないといわれていますが
どのようにして病気を発症し、そのきっかけが何だったのか?

それを理解しないと病気の原因を特定できません。ただ、情緒不安定だから、
といって、病院に行って薬を貰って来ただけでは、根本的な治療にはなりません
症状は多少よくなったけど、薬をやめた途端また悪くなり、結局さらに強い薬を飲むことに…

私も血圧の薬でそのようなことを経験しています
やはりみんなのいうように、薬はやめたらいけないのだろうか?
そうやって13年間飲み続けていたのです

スーパー内で売られていた本をきっかけに、もしかしたらやめられるかもしれない
不思議なことに著者は、地元出身の方だったのです。あら、まぁー…

医者も栄養士も、脳と自律神経、そして食事との関連を深く考えてはいません
ただ栄養学だけを知っているだけなのです。体内に入った栄養素がどのように変化するのか
そして、私は検索しました。私と同じようにして、治った人はいないのか?と…

残念ながら、痩せたけどお金が続かない。私の体質には合わない。甘いものは苦手
そして、本の内容を丸写ししただけで、なかなか見つかりませんでした
それは、ただ痩せたい、という観点からみているだけだからです

過去を振り返ることで、なにかしらのヒントが見つかるかもしれません
私はそうやって、自分の病気と向き合っています。当然飲まなければならない薬もあります
私だって今現在 耳の治療の為、薬を飲んでいます。耳の聞こえは大事ですもの

でもね、この耳だって、脳と関係しているのですよ。脳がしっかりと働いていれば
治りも早くなると思うのです。脳は脳だけ、目は眼だけ、耳は耳だけ、
そういうふうに個々に考えるからおかしくなるのです

木を見て森を見ず。体全体をみなくてはなりません。医者が診てくれないなら(感じてくれないなら)
自分で診てみましょうよ。自分の体は自分が一番よく知っているはず
医者ではなく、自分の治癒力を利用してみるのもよいかと思います

ごはんという薬で治せるなら。(薬を飲みながらでも症状はよくなります。)

(これは個人に向けて書いてるわけではありません。
時々、ご自分(読んだ方)のことを書いてらっしゃるのかしら?
と誤解を受けることも多々あるようです。違います。
自分(私自身)に当てはめて書いています。念のため…)






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