きらり。

最後は自分で書いて
おもしろいな、
楽しいな、
うれしいな、
そんな日記にしたいです。

ことばを拾う。

2016-12-12 | お絵かき


「笑うことによって、神経的な病気が治る」

病(やまい)と、いうことばに もう疲れた



フィギュアスケートの羽生選手を観ていると、ものすごい精神力だと思う
魅せる、ということにも自分をよく知っており、またその努力もそうとうなものらしい
練習にれんしゅうを重ね、そして自信を得て、そのうえで自ら課題を与えている

その勇気を少しでも分けてもらいたい。そう思いながら転寝してしまったのである
夜の7時半以降記憶がなく、9時頃目が覚めて、ふっと目を開けたら
愛犬がちょこんと座っていたのだ。愛犬は就寝時刻を把握しているので時計がなくてもわかる

降圧剤を飲むきっかけになったのは、眼底出血を起こしたからである
それ以降、降圧剤を服用してきたが、飲んでも目に良いというわけでもない
目のほうでも薬は処方されたが、これもまた全く効き目がなかった


若いころは、物事をはっきりと言っていた
いつのまに、こんなに弱気な人間になってしまったのだろうか
誰でも不安なことがあると悩むものだ。しかし、そのことにより不眠症になったり
悩まなくてもいいものまで悩み続けることに…

精神不安は軽症の場合は、漢方治療がよいらしいが、精神症状には
必ずアップダウンがある。症状を繰り返すうちに、抑うつが強まり症状が改善されなければ
抗不安剤や精神療法(心療内科、精神科などの専門医の診察を受ける)

……ということが記載されていました。

少し話が飛ぶが先月、犬を高いところから落っことしてしまいました
私は5~10分以内に、動物病院に駆け込みました
気づいたら、診察券もお金(保険が効かないので万札が必要なこともしばしば)も持っていませんでした

だが中には行動にうつさないで、おろおろと悩む人も多く

「犬の様子が変なので、どうしたらよいのでしょうか?」というネットでの質問に

「そんなに心配なら、ここでグダグダいってないで、すぐに病院に連れて行ったら?」

という人もいました


私は、なるたけ早く問題を解決するように心がけています
それも治療方法としてはいいかもしれません。自分の心の中の心配は、それぞれに違いがあります
算数のように、はっきりとした答えはありません
100%の答えはなくてもいいのです。安心という%にしてくれたら、たとえ
50%でも40%でもいいのです。そこから徐々に自分なりに解釈していきます

安心という自分の中のこころに…


「光視症」かもしれないが、左目は特に軽い爆弾を抱えているようなもの
「不安」を「安心」に変えてきました
通院は大の苦手ですが、不安を抱えるよりはずっといいです

そして、「滲出性中耳炎」のほうもよくなっているといわれたが、聞こえは変わりないのです
気圧の変化に伴い耳の聞こえが悪くなるのでなんとも言えませんが
耳の聞こえが悪いという原因がわかっただけでも、不安は消え去ります

人間は病名を知ると、安心するのですね
それまでは、このまま聞こえなくなるのか、耳鳴りも大きくなってしまうのか
どんどんストレスがたまっていくようでした


食事療法は、10月に入ってから本格的に始めました
それ以前、およそ二週間くらいは、自分の知ってる範囲内で行っていました
しかし、治るにはかなりの期間が必要です。そこで通販に頼りました

それこそ一週間で結果が出ます。しかし、痩せる人にはそれで充分ですが、私はそうではありません
夜よく眠れない、夜間尿、歯痛など早めに治したい、そう思っていましたから

一週間、そして、四週間、そこからまた一週間、三日あけて、また一週間
二か月半 献立セットをへそくりから出し、食事療法を行いました
(ただただ、ご飯{だいたいは、パンが入っていますが}を食べ続けるだけです)

見た目は普通の食事ですが、中身は全く違います
添加物はもちろん、下処理も徹底し、素材から吟味しています

「私が下処理して作るのと、お店で作ったものとでは違いがあるのですか?」

そういうバカなことを質問したこともありました。そして自分のご飯の量もはっきりとしません
通常は240g(180g)なのですが、体の機能が衰えているので、160gだといわれました
体重が39kgでした。その時、「貧血はないですか?」と聞かれました
不思議なことに、貧血はないのです。少しびっくりされました
そして、最低でも42kgはあったほうがいいといわれました

電話相談も当時は無料でしたから(苦笑

ダイエットとして実行していたので、体の機能は衰えたまま過ごしていました
しかし、病気をして、ようやく食事の在り方を知ったのです
健康に生きるためになにが必要なのか、それを知った今もう悩むこともありません

どんなことを書いても人の心に響かせるには、それなりに結果を出さなければなりません
二か月半、ようやく体重が増えてきました。そして、今抱えている病気も改善が見られました

これからは、自分の作ったものと合わせて食べていきます
一番手軽なご飯中心のものだとかなりお安く購入できます
常温なので、冷凍庫に入れる必要もないし、どこに何があるかわからなくなる、
という心配もないです。(冷凍庫にそれほど余裕がないから)


三か月を目途に頑張ってみると、結果が出ます(ダイエットではありません)
しかし、また元の食事に戻ると、徐々に体の機能が衰えていきます
たまに、食べてはいけないものも食べています

人間100%を目指してはいけません。羽生選手などは、そこを目指していると思います
それは若いからこそできることです。彼ならできるかもしれません
本当に世界の羽生選手になってしまったのですね…



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