占い師横山順一ブログ。視覚障害者の占い師横山順一のブログです。昭和41年4月生まれ。

元道頓堀占い横町の占い師。
現在、神戸駅付近でうらうラコウベと言う占い点を経営。
数理学で有名な金澤葉香先生門下。

見学で階段から落ちてけが、その家はだめです。

2017年04月19日 | 不動産、家を選ぶときの注意
 本日も、不倫関係のご相談、転職のご相談、住宅のご相談、
女の弟子もどきの来訪など、まずまず忙しい一日でした。
 その中で、今日特に印象的だったのは、新居に関するご相談でした。
 何でも、3軒めぼしい家が見つかったらしいのですが、
その内の良さそうな一軒を、見学に行ったところ、
何と地下貯蔵庫を見に階段を下りている途中で、
階段から落ちて3週間のけがをしたとのことでした。
 私、(その家はまずいですね。階段から落ちると言うのは、
不吉な前兆だと思います。
不動産の場合は、うまく行くときはトントン拍子に行くのですが、
問題がある物件の場合は、契約する前から次々に問題が出たりするんです。)
 お客様、(そうなんです。何か契約の審査でも偏にもたついたり、
何か不動産業者ともぎくしゃくして、おかしいんです。)
 それで、玄関の位地をお聞きしたところ、何と真南、
普通の家相的には、南玄関は吉なのですが、
旦那様の元命星が、9紫火星で、元命の位地が欠けとなるではありませんか。
 おまけに、もう少ししたら丁度玄関の前に、
樹木を植えることになっているとのこと。
 私、(わあ、それは絶対にだめです。玄関が欠けているのに加えて、
その前に樹木が植えられると太陽光線が遮られて、
完全に凶相の家となってしまいます。)
だいたい、初めてその家を見に行った日に、奥様が会談から落ちてけがするのも、
その家に住み始めたら、計画の中途で挫折するとか、
3週間のけがをしたと言うことから、何らかの健康運の悪化や、
金運の低下が起きるとの、警告の可能性が有ると考えられます。
 ですので、夫婦の基本的な玄関の位地、
水回りの位地などをお話しして、
別の物件を調べる様にアドバイスさせていただきました。
 
 ですので、皆様も不動産を選ぶ時には、
時間をかけて納得してから契約する様にされたらと、思います。
 一戸建てで無くてマンションであっても、その土地に問題が有る場合は、
そのマンションに住む住人が次々にけがをしたり、火事が出たり、
変な無くなり方をされたりする物件なども、時に有る様です。
 ですので、引っ越しの場合は、
兎に角褪せりがちになったりすることも有ると思いますが、
そう言う時ほど、慎重に、慎重に調査してから、
納得した上で契約されたらと思います。
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