占い師横山順一ブログ。視覚障害者の占い師横山順一のブログです。昭和41年4月生まれ。

元道頓堀占い横町の占い師。
現在、神戸駅付近でうらうラコウベと言う占い点を経営。
数理学で有名な金澤葉香先生門下。

統計学の結果と、タロットなどの結果が違う場合。

2017年06月17日 | タロットカードのビックリ話
 生年月日、生まれた緯度と経度、名前などから割り出される占いの結果と、
タロットカード、八卦などで割り出される占いの結果が、
全く違う場合がたまにあります。
 で、私の基本的スタンスとしては、統計学で出た結果を重きに置いて、
タロットカードなど偶然性から出た結果を、やや軽めに見ます。
 タロットカードなどの場合、カードを引いた今のお客様の心の状態が、
占いの結果に影響を与えることもあります。
 例えば、お商売をしていて、全くうまく行っていない場合、
お客様がカードを引くと、実際よりも悪い結果が出ることがあります。
 要するに、お客様自身がかなり精神的にまいっている場合などです。
 また、逆に何かお客様事態がものすごく気体している場合、
お客様の(絶対にうまく行く)と言う強い信念が、
実際よりも、良いカードの結果として出ることもあります。
 その様な場合は、占い師側が改めてカードを引き直して、
結果に補足を加えて、お客様に伝えたりする場合も、たまにあります。
 ですので、カードの結果は、絶対と思わない方が良いでしょう。
 お客様自体の現状を出す時などは、ビックリするぐらいに、
正しい今の状態を提示することも多くありますが、
あくまでも、可能性を提示している、注意、警告と捕らえた方が、
現実的ではないかと私は思います。
 本日、鑑定していて、その様な場面がありましたので、
少しだけ書かせていただきました。
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