占い師横山順一ブログ。視覚障害者の占い師横山順一のブログです。昭和41年4月生まれ。

元道頓堀占い横町の占い師。
現在、神戸駅付近でうらうラコウベと言う占い点を経営。
数理学で有名な金澤葉香先生門下。

2017年7月、今年の運の傾向が出る月。

2017年07月12日 | Weblog
 今年2017年が丁酉年、そして今月が、
丁未月で、年の丁と月の丁が重なります。
 よって、四柱推命の今年の傾向がこの7月にはっきりと出やすいのです。
 例えば、生まれた日の六十干支が甲の日生まれの場合、
今年の今月が傷官の運勢が強い時期となります。
 交通事故、急ぎすぎによる失敗、検査で悪いところが見つかる、
裏切られる、自分が勘違いする、ストレスやプレッシャーがきつくなる、
胃潰瘍気味になる、男性や旦那、仕事のことで苦労するなどが起きやすい時期です。
 また、辛の日生まれの場合は、偏官が強い時期となり、
体調不良、仕事の移動で苦労、自分の思い通りにならない、
女性の場合は、我が儘な男性ができて苦労、何かめっちゃ忙しい。
 また、生まれた日が己の場合、偏印が強い時期となり、
あうでもないこうでもないと悩む、体調不良、
宗教や占いにはまる、三角関係になる、
副業を始める、勉強研究を始めるなどの時期となります。
 また、生まれた日が丙の場合は、劫財が強くなり、
人間関係や恋愛で苦労、家族のことで苦労、何故かお金が出ていく、
ギャンブルにはまる、外食や趣味でお金をかなり出費する、
などが起きやすい時期となります。
 一方、生まれた日が壬や癸の日生まれの場合は、
正財や偏財が強くなり、金儲けに関する情報に恵まれたり、
恋人や結婚相手が出てきたり、不動産の契約のチャンスが出たり、
友達関係が広がったりしやすい時期となります。
 その他では、乙の日生まれは食事や子供、新しい出会いに縁が有る時期、
丁の日生まれは、独立や人との別れに関する時期、
戊の日生まれは、学問を学んだり、名誉をえられやすい時期、
庚の日生まれは、仕事で高い評価を受けたり、好成績が出やすい、
夫を獲たり、男性と縁ができやすい時期などとなっています。
 ただ、これに天中殺が入っていれば、吉の現象より、
凶事の方が多い時期となりやすいです。
 また、命式の変通性の状況によっても、
悪いことが起きても、結果的に自分が得をする場合なども、たまにあります。
 ですので、今年四柱推命で悪い年にあたっている人の場合は、
この7月は守り気味に行った方が安全だと思われますし、
逆に今年が良い年の場合は、この7月は動くタイミング、
チャンスの時期だと、言えると思います。
 本日、今年バツの年の方が、この7月になり、
2階続けて占いに来られましたので、それだけこの7月は、
大切な月だと言うことを、ここにちょっとだけ書かせていただきました。
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