退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「トニー賞と『残念な出会い』」について

2017-06-18 01:18:39 | Weblog
快晴。空梅雨の影響が出そう。

二週間ぶりの老舗バ-。

今宵は予想以上の盛況でトニー賞の録画をひたすら観ることに。
今年は「ハロー・ドーリー」が中心な模様。

懐かしい名前がちらほら。
ベット・ミドラーの健在ぶりに驚く。

「技術を持つ人々」のパフォーマンスは好ましいのみ。
司会のケヴィン・スペイシーはお得意のモノマネなどしつつ。

登場する女子たちのドレスはいずれもへそ上までの切れ込み。
例外はあるもののこれって「ドレスコード」なんですかと思ったり。

ケヴィン・クラインが好ましい年齢の重ね方をしていて。
ジェームズ・アール・ジョーンズも同様に。

金子國義「イルミナシオン」を観る。

頭がなぜか小さい。
「妖怪人間ベム」のような顔にはあまり魅力を感じず。

人物よりむしろ背景の色使いが印象的。
線描の見事さも一作だけ。

本作で彼の魅力がきちんと描かれているのかどうか。
残念な「出会い」ということにしておく。

「反常識」だけならあまり「刺激」はなく。
どうやら相当な「ナルシシスト」であったことは確認した次第。

ここに「エロ」を感じないのは自分のフィルターのせいかも。
「女子が感じている姿」に感じるタイプだということでよろしく。
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