退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「幸せな時間」について

2017-05-17 02:16:47 | Weblog
くもりときどき晴れ。ドトールの冷房が寒い。

「大瀧詠一 Writing&Talking」読了。

ここ数年で「3日がかり」で読んだ本は珍しいはず。
十二分に堪能させてもらった次第。

ただもう少し長生きしてもらいたかったなあ。
亡くなって4年足らずか。

昨夜はyoutubeで「GO GO ナイアガラ」を聴きながら爆睡。
今後そんな風な夜をしばしば過ごすことになると思われる。

とりあえず「Tシャツに口紅」を載せておく。
ラッツ&スターの紅白の話が印象的だったので。

ところで番組における大瀧詠一の話し方と声はどこか小田和正に似ている。
年齢は後者がひとつ上なのだけれど。

(1時間経過)

植木等がゲストの回についつい聞き惚れて。

「めんどうみたョ」の歌声はディック・ミネを思わせる。
久方ぶりに聴く「股旅物」はいかにも懐かしい。

「ホンダラ行進曲」「スーダラ節」「無責任一代男」「これが男の生きる道」を久方ぶりに。
「遺憾に存じます」の冒頭がビートルズの「抱きしめたい」なのは忘れていた。

萩原哲晶の「真面目な天然ぶり」に大笑い。
ああ楽しい時間。
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