退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「人を知っていた人あるいは難しいことと全英オープン」について

2017-07-23 01:44:34 | Weblog
晴れ。今日も暑い。

本切れで早坂茂三「オヤジとわたし」を古本屋で買って読む。

推薦文に小室直樹。
田中角栄は自分のためでなく金を作った。

本書は三十年前に出た模様。
著者の「語り口」は今となっては懐かしい。

「バセドー病」も手伝っての「コンピューター付きブルドーザー」。
「地頭がいい」ことをあらためて。

「大局」を判断する上で「人の在り様」をよく知っていたということか。
やはり「アメリカに潰された」と思うのが妥当かも。

今宵も老舗バー。

若者の集団客のみでマスターは「営業トーク」をひとくさり。
店を閉めたいけど閉められないという話も再び。

マスターは「後継者の出現」を待っているよう。
「酒好きの女子」が現れてくれると幸いなのだけれど。

帰宅後シャワーを浴びて二階へ。

全英オープンではスピースが首位。
松山英樹は頑張ってはいるものの今回の優勝は無理。

昨日スコアを落とし過ぎたか。
ショットの調子が悪かったみたいで打った後に「手放し」になることもしばしば。

もっとも今回はダメでもいずれという「予感」は濃厚。
TOP10に入れればOK。

ここぞという時のパッティングの正確さが光る。
やはりメンタルが強いのだと納得する次第。

「ワトソン」といえばかつては「トム」。
時代は移り変わって現在では「ババ」。

さて。

眠くなったら寝る。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「承認と天職あるいはオアシ... | トップ | 「人の弱さを知りつつ『見た... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

Weblog」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL