退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「走り過ぎないことあるいは承認欲求」について

2017-07-18 02:11:56 | Weblog
くもりのち晴れ。世間は3連休最終日。

チャンドラ・ウイックラマシンゲ「彗星パンスペルミア 生命の源を宇宙に探す」を読む。

「パンスペルミア説」とは「生命が宇宙からやってきた」というもの。
「生命の起源」は実は地球ではないと。

非常に興味深い考え方ではあるけれど
本書を読む限りではいささかの「牽強付会」ぶりも伺える感じ。

今のところ「グレーゾーン」といったところか。
もっと具体的な証拠が共有されてからのお話。

松井孝典を信用した方がよさそう。
繰り返すが考え方としては面白いので今後を大事に。

少なくともこの説が正しいのだとすると
従来の「常識もしくは土台」がひっくり返る。

その「魅力」を感じつつじっくりとお付き合いすべきか。
著者は「走り過ぎている」趣きなので余計に。

自らの説に「都合のいい証拠」だけを挙げないこと。
「本当が何かを知りたい」のならそうなるのみ。

さて。

「承認欲求」というのが今の「流行」らしい。
それも「数で測られる」ようなので意味がよくわからず。

結局そばに「信頼できる人」がいないからだろう。
「そば」というのは物理的な距離でなくてもいいとして。

他人に認められるためにはそれなりの「芸」がないとどうにも。
あるいは「キャラクター」としても同様。

「ホメられたい人にホメられたい」のが「普通」だと思っていたのだがさにあらず。
どこの馬の骨ともしれない人に「ホメられる」のがうれしいのが謎のまま。

残念ながらとりあえず身近な「家族」がその欲求を満たす存在ではないことが浮かび上がり。
そうなると一気に「遠い場所」に求めることになる仕組みか。

傍から見ていると「哀しい」だけ。
「砂漠にいること」を実感しているのならもっとマシな「オアシス」を。

「素敵な人」に出会うためには自らもそうでないと。
この「シンプルな法則」は間違いないと思って頂いて結構。
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