退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「傘袋=コンドームとラインのシステムあるいは評価されない才能」について

2017-09-12 02:19:41 | Weblog
くもりときどき雨。帰りにもパラパラ。

オーサ・イェークストロム「北欧女子オーサが見つけた日本の不思議③」を読む。

4コマまんがそのものはおとなしすぎて今ひとつ。
もっとも著者の日本語力不足のせいかもしれず。

「③」ということでやや「ネタ切れ」な感じもある。
唯一パンチがあったのは「透明な傘袋」を「コンドームみたい」というところ。

言われてみればなるほど。
底に水がたまっていると余計にそう思えるだろう。

ラインで友人を検索しようとしたら
「4ケタの数字」を忘れてうまくいかず。

「年齢認証」とやらがあってそれをクリアできなかったせい。
数字が書いてあるはずの書類の行方もわからず明日ショップに行くことになるかも。

その点については全く意識せずに使っていたので
あらためて「そういう仕組みなのね」と思った次第。

どうやら相手からも検索できないらしい。
この世界では「危険人物扱い」ということで。

先日観た「another sky」のすみれの回について。

「不倫は文化だ」などと言いもしない記事を週刊誌に書かれた父親のために
ハワイへの移住を与儀なくされ。

イジメに遭いつつ優秀な大学に進み演劇を学ぶものの教授から「人種差別発言」を受け。
日本に戻ってはみたが日本語より英語が自然で。

「どこへも行けない」彼女が見つけた「安住の地」はハワイ。
「ハワイ・ファイブ・オー」というテレビドラマにゲスト出演するチャンスを得て。

今年映画「アメイジング・ジャーニー 神の小屋より」で「ハリウッド」に。
歌も踊りも出来る彼女の評価はもっと高くていいはずなのだけれど。

かの名曲「黄昏のビギン」を歌っていたとは。
season in the son」も悪くない。

それにしても。

これだけ「才能と努力」を訴えても
わが国ではどうも「色物扱い」な感じが強いのはなぜなのだろう。

あまりに「不当な扱い」としか思えないのだが如何。
むしろ彼女に比べたら「劣る」はずの「父親の影」をいつまでもまとわせるのは何故。

これもわが国特有の「悪い磁場」のせいか。
素敵な才能はきちんと評価しないいとどうにも。
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