退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「遅れることと遅らせることあるいは遅れてくるもの」について

2017-05-16 03:00:59 | Weblog
くもりのち晴れ。暑さは緩む。

「大瀧詠一 Writing&Talking」の続き。

論理の明晰さ同様にその文体の独特さにふむふむ。
笑いや映画、野球の詳しさも並々ならず。

小林信彦・橋本治の名前も出てきて「こりゃ、たいへんな人だ」と。
今さらながら気付くとは何ともはや。

せっかく同時代を生きながらあまりに接触が少なすぎた模様。
今後ボツボツ取り返していくよりなさそう。

とりあえず明日読了予定。

深夜TVで「ブラックリスト シーズン2」の「少佐」の回を観る。

ランス・ヘンリクセンがゲスト。
「殺人犯」としてキーンを追い詰める刑事のしつこさがなかなか。

過去の映像をうまく使い回している。
デンベがレディントンに意見するのが珍しい。

いずれにせよ「謎解き」は「最終局面」に入ってしまえば「おしまい」。
シーズン5も製作されるようなので「まだまだ」というところなのだろう。

それとは別に。

仕事を始める前の時間になぜか「焦燥感」など。
原因不明の「不定愁訴」。

その後すぐに消えはしたもののやや気になるところ。
「身体と心のバランス」がいよいよズレ始めたのかもしれず。

これも「老化」のうちだということで。
徐々に馴らしていくよりない。
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