退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「好ましい演劇と文楽あるいは『通じ合うこと』」について

2017-05-14 01:46:51 | Weblog
雨。思ったほど降らずに止む。

3週間ぶりの老舗バー。

マスターは大竹しのぶの「フェードル」にいたく感激した模様。
「文楽」の「夏祭浪花鑑」を観るように勧められる。

その後はいつもの映画話をあれこれ。
後半は「鈴鹿8耐」帰りのお客さんと話す。

「ワイン・ガードナー」あるいは「浮谷東次郎」という固有名詞を出して知ったかぶりなど。
話題に関わらず「全方位」に対応できる人を目指した結果。

林洋「続々 交通事故鑑定の嘘と真」を読む。

船舶・航空機に関しては専門家集団によって「事故の事実」がチェックされるのに
こと自動車に関してはそうなっていない「不思議」よ。

著者はいわゆる「文系」である裁判官に対して相当に皮肉を利かせている。
「分をわきまえない制度」はすぐにでも改正しないと。

帰宅後「タモリ倶楽部」を観る。

「ストリップ完全応援マニュアル」の回で
リボンを投げて引くタイミングについてのあれこれ。

「水曜日のカンパネラ」のコムアイが初めてのゲスト。
踊り子は乳首をハートで隠しているので「エロさ」のかけらもなくむしろ爽快。

「タイミングの妙」に関してあらためてふむふむ。
踊り子と観客による「一体感」の楽しさを知っておこう。

要は双方の参加による「演劇」だと思っていい。
「愛情」も「性」もそれぞれ複雑なもの。

できれば互いに「通じ合う」ことができれば幸い。
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