退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

「頭に入ってこない読書と『ダレ場』のドラマあるいは若さの勢いを失った映画」について

2017-12-09 02:11:20 | Weblog
くもり。今季一番の冷え。

アダム・スミス「道徳感情論(上)」を読む。

ここまで内容が頭に入ってこないのは初めて。
「われわれ」を代表とする「ひらがな」が連発される翻訳のせいかも。

あるいは単にこっちのせい。
とりあえず明日(下)を読んでみることにする。

「精霊の守り人 最終章 第二回」の再放送を観る。

「ちょっと映像の『使い回し』が多くない?」という印象。
とにかく綾瀬はるかは「出ずっぱり」でないとダメ。

さらには戦っていないと。
そこが一番の魅力のはずなので。

もちろん今回が「ダレ場=つなぎ」であることは承知の上。
今後の「物語の種」が少ないのが微妙。

「物語」は先に進んでこそ面白い。
「謎解きのつまらなさ」を演出・脚本の両者が自覚しているのかどうか。

「マチェーテ・キルズ」(’13)をTVで観る。

ロバート・ロドリゲスも「旬」を過ぎて久しい模様。
キャストの豪華さと対照的な「話の展開の衰え」よ。

若さと新鮮さの勢いが失われてしまえばかつて感じた「ケレン味の魅力」もどこかへ。
「唐突な首チョンパ」にかすかな名残りがあるものの。

「衰えたり」と思うのみ。
少なくとも「エル・マリアッチ」(’92)の楽しさはここにはなく。

睡魔が襲ってきたので寝る。
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