退屈日記

とりあえず日々のつれづれを。

’17 盆休み2

2017-08-13 02:05:27 | Weblog
快晴。今日も暑い。

沖浦和光「宣教師ザビエルと被差別民」を読む。

1549年がわが国における「キリスト教伝来の年」であることは知っていたものの
ザビエルがバスク地方の出身であり被差別民に布教したのは知らず。

それにしても現在と比べると昔の方が余程「国際的な交通」があったような。
「情報技術の有無」など関係なかった事実にふむふむ。

引き続き黒田伊保子「女の機嫌の直し方」を読む。

「AI開発でわかった脳の性差!」という帯がすべて。
「共感」を基本とする女子のあり方を男子はもっと知るべしと。

「楽しいお付き合い」をするためには必要なことか。
もちろん「違い」はそのままあってよく。

マル激を観る。

橘木俊詔をゲストに迎えての回。
ピケティ以前に「格差」を訴えていた人でもある。

「国の収入と支出の差」があるのは事実なので何らかのかたちでの「増税」は必須。
ただし政治家も官僚も信用できないのでそれが実現しにくいという現状について。

「現在しか見ない視点」によって「加計・森友」など些末なことばかりが目立ち
「将来どういう国にしたいか」というビジョンが見えないというのがポイント。

「処方箋」としては「ベーシック・インカムとバウチャー」。
働けない子どもと老人のために前者を「無駄遣い」を避けるために後者をと。

この「当然」をもっとしっかり考えないとどうにも。

Gyaoで「ツーリスト」(’10)を観る。

05年のフランス映画をリメイクした作品らしい。
主演はアンジェリーナ・ジョリーとジョニー・デップ。

冒頭の「何もない時間」がいささか長すぎる。
カメラがアンジーを映しすぎているような。

「ピカソ」に似たスティーヴン・バーコフの貫録がいい感じ。
「元007」ティモシー・ダルトンは「色気」を抑えて。

シナリオについてちょいとひと言。
「整形」を道具にするならいっそ「アンジー=謎の男」にしたら面白かったのに。

そうすればアチソン警部の「妙な執着」や
ショーの「息子への愛情」も違った展開ができたところ。

ちょいと「ゲイ」に走りすぎるから「一般的」にはウケないのか。
「マニア」ですまん。

さて。

明日は親類一同の食事会。
母親がまた気張ってあれこれ買い込んだ模様。

どうしてこうここぞとばかりに張り切るのか。
本人曰く「今のうちだから」。

「子どもや孫の可愛さ」を特別視する感覚はあまりなく。
「血縁」にこだわらなくともいいような。

もっとも「子どもも孫もいない身」なのでそうなるのやもしれず。
とりあえず今後ともその種の存在を作る予定はないのでよろしく。
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