れっつ、すっぴん、トーク

私の日常生活の悲喜こもごもを、すっぴんで語りたいです。 みなさま、お気軽にお立ち寄り下さいね。

心にさざ波

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今朝は、夢見が悪く中々起き上がれなかったです。
でも、カーテンを開けたらとてもいいお天気。
それだけでも救われました。

私が働いている職場には、知的面で少し遅れた人がいる。
彼女は、23歳。
主に、洗い場を担当している。

でもね、私の事は最初から見下していたのよ。
誰かに「これからは先輩になるね」と言われたらしく、常に上から目線。
言葉もため口。
ひどい事も何度も言われた。

けど、その人相手に本気で怒っても仕方がないと思って、我慢してきた。

昨日、ラウンジは三人のシフトだった。
私は休憩なしの5時間で働いているが、他の人は休憩がある。
一人休憩に入って、私と彼女だけになった。
私にはゆううつな時間。

彼女は接客を含め、表に出る仕事はできない。
なので、私は接客をやっていた。
ちょうど、その最中に、お客さんがコーヒーが切れたとコーヒーポットを持って来たらしい。

コーヒーは絶えず切らさないように、ストックが落としてある。
なので、それを表に持って行った。
そしたら、それが気に入らなかったようで「どうして、受け取ってくれないの?」と言って来た。

私はカチンときて「表のを持って行ったからいいでしょう?それに、お客さんが来てるのに、あれもこれも出来ないよ」
と言い返した。
私が、彼女に言い返したのはそれが初めてだった。

そしたら、ずっと私をにらんでいる。
そのうちに、泣きだした彼女。

まずいことになったな。。。と思っていたら、自分の荷物を持っていなくなってしまった。

洗い物は山のようにたまっている。

そこへ上司が他の用事で来て、洗い物を手伝ってくれた。

私は事情を話して、上司に詫びた。

上司は「彼女は小学生だと思えばいいのよ。ラウンジの人ばかりに押し付けてごめんね」と言ってくれた。

私も、いい歳をしておとなげなかった。

彼女は、ロッカールームで泣いていたらしい。
その後、しばらくして戻って来た。

そんなことがあって、中々寝付けなかった。

昨夜は、ラインで息子が相談にのってくれた。
少し、気持ちが軽くなった。

まだまだだな、私。
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4 コメント

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仕事 (Guppy)
2016-10-27 06:00:10
仕事をしていれば色々な事があります。
自分を責めないで下さい。
一言謝っても良いし、そのまま何事も無かったかの様に仕事をしても良いし、puusanの思う様になさると良いと思います。
ぼちぼち頑張って下さい。
決して無理しません様に。
ストレス色々 (妻のpuusan)
2016-10-27 09:58:11
こんにちは、Guppyさん。

確かに色々なストレスがありますね。
彼女にはその場で謝ったので、もう余計なことは言わない
ことにします。
今日も、同じシフトです。
でも、こればっかりは仕方がないです。
無理は禁物ですね。

いつも温かいコメントありがとうございます!
こんばんは (coo)
2016-10-27 20:56:55
紹介した本、楽しんで頂けたみたいで嬉しいです。男の子版も出ないかなぁ?

うちの近くに小さな公園があります。わたしの憩いの場所です。今月のとある日、ベンチでボーッとしていると、10人位でしょうか、いきなり人が集まって来て、その公園の掃除を始めたんです。見ているとゴミ箱の中の物を分別したり、砂場のネットをめくってごみを拾ったり、植え込みの中に入ってごみを拾ったりしています。最後に竹箒で公園中を掃いていました。男の子がおもむろにわたしに向かって「ねぇ11月だよねぇ!」わたしは「そうですねぇ」
とだけ答えました。

その人たちは近くにある福祉施設に通う職員さんと知的障がい者の人たちでした。あぁ、この人たちのおかげでいつもこの公園は綺麗に保たれてるんだなぁ、ありがたいなぁと思いました。

介護をしている女性に昔言われたことがあります「障がいを持って生まれた子供達は、皆、天使なんだよ」そうなんだぁと思ったことを覚えています。

わたしは同じ立場に立ったことがないので軽々しくは言えませんが、その彼女を天使だと感じてみるのはどうでしょう?

少しだけ世界が変わるような気がします。

偉そうなことを言ってすみません。つい思い出したものですから。
おはようございます (妻のpuusan)
2016-10-29 09:18:16
おはようございます、cooさん。

私のとった行動は、おとなげなかったと反省しています。
でも、彼女は、人によってコロコロと態度を変えるし、気に入らないことがあれば仕事を放棄するしで、皆が困っています。

cooさんが公園で会った人たちは、もっと純粋だったのではないでしょうか?

とは言え、人を変えることはできません。

つかず離れずの態度で、これからも接して行こうと思っています。

(楽しきわが家)の男の子版、出るといいですね。

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