好奇な鷲

日常の疑問や愚痴、独り言や、旅の思い出などを書いていきたいと思います。

夜の航海

2012年04月25日 00時20分50秒 | 国内旅行
時間が前後するが、引越しの移動時の記事。

フェリーで八戸から苫小牧へ向う。
このターミナルの1階部分は、津波で水没したそうだ。
もうきれいに修復されていたが・・・。


港の夜景を見ていると、まだこの海には無言の悲しみが漂っているように感じる。


そんな港に鳴り響いたのは牛の鳴き声。
このトラックには子牛が満載で、この前にも数台がフェリーに乗船していった。
車庫から戻った夫曰く、「いや〜〜〜牛臭かった・・・。モーモー泣いていてすごかったよ」

特等船室内はこんな感じ。






波は穏やかだったが、色々音がうるさくて聴覚が鋭い私は熟睡出来ず・・・。
それでもいつのまにか船は苫小牧港へ。


波しぶきで汚れた船室の窓から苫小牧港が見えた。


接岸。


下船は乗船時と違い、夫と車で一緒に。
車庫で順番待ちをしていたら、横を泣き声とともに子牛満載のトラックが数台下船していった。
「JA本別」と行き先にあった。
ドナドナの歌が・・・・。


ようやく順番が来て、北海道上陸!!!

走り出していつものようにSDカードを聴こうとした。
「あ、ノースが聴けるんじゃない?」と夫。
そうだ、ノースウェーブが聴ける!
ノースウェーブは私達の大好きな地元FM局。
開局当時から聴いていて、私達の出会いの場でもある。
が、このあたりの周波数がよくわからない。
チューニングにおたおたしたが、やがて朝の声、DJタックさんの渋い声をキャッチ。
二人で大喜び。

やった〜〜〜〜、戻ったぞ〜〜〜!!!
北海道民に復帰!
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北上

2012年03月31日 18時00分54秒 | 国内旅行
超寝不足で引越しを終え、荷物を業者にお願いし、夫の車で北東北を北上。

雪解けの始まった田んぼに出来た池に、同じく北へ帰る白鳥が一休みしていた。
何度も目撃したが、なかなか写真撮影で停止出来ず、アングルも考えずにとりあえずの写真しか写せなかったけど・・・。









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札幌雪祭り(2)

2012年02月10日 23時53分45秒 | 国内旅行
5丁目は毎日新聞社の毎日氷の広場の「故宮博物院」
ちょうどイベント中で、女の子3人が元気に歌い踊っている最中。
どなたか存じませんが・・・。
私が関心あるのは左右の着ぐるみちゃん。




動きにくいのに一生懸命踊る姿が可愛い。
で、なんのキャラクターなんだろ??


ショップは、年末のミュンヘン・クリスマス市のときと同じお店が多いような・・・。
このアーモンドのお店もそう。
これ、好きなのだけど去年の11月初日に購入したら、油焼けしたようなおいしくない味だったので今回は購入しなかった。

5丁目は環境ひろばで、「魔法よ みんなに届け!」


「魔」の代わりに「憲」にして「憲法よ みんなに届け」なんちゃって・・。

市民雪像の中に、話題の澤選手が。



この雪像は、向って右側から見ると澤選手の笑顔なんだけど、正面はね・・・・。
澤選手、怒ってないかな、心配。

4丁目は、STV・よみうり広場「雪の水族館 〜海からの贈りもの〜」




巨大クレーンが雪像を舐めるように延々と撮影中。
「邪魔!!」とカメラを構えた皆さんが憤慨してた。

3丁目はHTB PARK AIR広場.




高さ24m、全長60m、最大斜度39°の巨大なスノーボードジャンプ台。
毎日華麗なジャンプが見られるそうだが、おばさんは怖い・・・。

2丁目 道新 氷の広場「動物たちの夢の城」




東北在住の小学生から公募したデザインの最優秀作品をもとにしたのだそう。

テレビ塔がある1丁目は、J:COM広場で屋外スケートリンク。
わざわざスケートリンクに行かなくても、札幌市内のあちこちにスケートリンク並みの道路があるなと、スケートが出来ないおばさんはつぶやくのでした。

さて、雪祭りも終盤。
初めの2日間だけ暖かくなり崩壊による事故もあったが、3日目からはガチガチの冷凍庫状態。おまけに今日は風も強く、体感温度は一段と低下。
観光でいらした方には厳しい気候だろうなあ。
コートの背中部分の裏地に、ホッカイロを貼り付けてはいかがでしょう?
低温やけどの心配がないし、デパート内で暑くてもコートを脱げば良いし。
風邪ひかないように、完全武装でお楽しみくださいまし。








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札幌雪祭り(1)

2012年02月08日 23時33分38秒 | 国内旅行
久々にこの時季を札幌で過ごしているので、数年振りに札幌雪祭りの大通会場へ出かけてみた。
初日は気温も上がり、冷凍庫状態から脱出できたこともあって。

地下鉄西11丁目駅で降車し、地上へ出るともう夕方で雪像のライトアップも始まっていた。
10丁目側の出口から出たので、12丁目の市民の広場と11丁目の国際広場をとばしてしまった。
ここからテレビ塔のある西1丁目会場までを歩く。


10丁目は人気アニメの「トリコ」と「ワンピース」。
どちらのアニメも読んでいないからわかりませんが・・・。


市民による雪像。
そういえば、7日に崩れてけが人が出た「初音ミク」の雪像も見た。
写真撮っておけばよかったかな。関心なかったもので・・。





本日の営業は終了していたが、乗車できるミニSLと滑り台。


市民雪像の「野田城」


9丁目 市民の広場 「今年も春がやってきた」
可愛い動物達がたくさん。実際はこうはいかないけどね。




8丁目はHTB広場 白虎隊で有名な福島県会津若松の「鶴ヶ城」
あ〜〜〜ここ、行ったなあ。
従妹とも遊びに行ったっけなあ。不思議な造りのさざえ堂があって。
喜多方ラーメンも食べたなあ。


踏みつけそうな場所に、HTBのキャラクター ONちゃんの小さな雪像が居た。
いや〜〜大丈夫かなあ、こんな場所で・・・。混雑してきたら確実に蹴り壊されそう。
初日ですでに台座が欠けてきているし。
周り、囲ってあげてほしいなあ。


7丁目はHBCインド広場で「タージマハル」


そばにはインド料理のお店。
インド風焼きそばって書いてあるが、なんだ??
カレー味ってことかな?

6丁目は市民の広場





食の広場の、おいしそうな匂いが漂う。

続きは別項で・・・。







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シュタイフで遊ぶ

2012年01月09日 15時17分05秒 | 国内旅行
年末、帰札した夫を千歳空港まで迎えに行き、念願のシュタイフミュージアムで遊んで来た。

入場すると、係員に伴われてシュタイフ社の歴史などの説明をする短いフィルムを立ったまま見る。
数分と短いのだが、椅子があっても良いのでは??
ここに到着するまで、新しくなった空港内をあちこち歩き回っていたので、休憩がてら見たかったかな。
混雑時は仕方ないだろうが、老人、幼児連れには用意してくれるのかしらん?

シュタイフの創業者は、1847年にドイツ ギーンゲンで生まれたマルガレーテ・シュタイフさんという女性。
小児麻痺で両足と右手が不自由だったそう。
でも、編み物をし、訓練して左手でミシンを駆使したそうな。
33歳のときに、甥や姪にフェルトで作った象の針刺しのぬいぐるみをプレゼント。
これがシュタイフの始まり。そのあたりの説明はこちらで。

で、50代おじさんとおばさんは、ぬいぐるみワールドにどっぷり。
ドイツの街並をぬいぐるみが占領するフェスティバルプラザ。ところどころに動くぬいぐるみも。
そのあとは、野生動物の生活環境を再現したデスカバリーフォレストと続く。



























触れてはいけないコーナー、撮影不可の場所もあるが、巨大なぬいぐるみに乗って遊ぶことが出来る場所もある。
私たちももちろん!乗って記念撮影。
その写真はアップしませんが・・・。
なお、体重制限は200キロまで大丈夫だそう。


ぬいぐるみが出来るまでの説明。
ここからあとは、貴重なぬいぐるみを展示してある撮影禁止のミュージアム。




好きなだけ遊べるコーナー ファンハウス。
さすがにここで無邪気に戯れる気には・・・。

有料の記念撮影場所が最後で、外に出るとショップ。
ここではぬいぐるみと目を合わせないようにせねば・・・。
「おうちに連れていって」なんて可愛い顔がしていたら、お買い上げになりますし・・・。
すべて手作りのシュタイフの製品は、なかなかお高い。
小さくても結構なお値段。
我が家はベルリン クーダムのシュタイフショップでお買い上げのPUTTEちゃんが居ますしね。


プッテちゃんが乗っている牛のぬいぐるみは、十年位前セイコーマートの抽選で当たった。無名の粗品だけれど、結構可愛い。
牛乳2本購入でくじを引く。
「当たってもねえ・・・」なんて言いながら引いたら見事に当たりくじ。
ブランドの有無に拘らず、ぬいぐるみは可愛い。

ショップでは、お菓子や文具、衣類なども。
テディベアのイラスト入りのチョコレートを購入して終了。











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BUON NATALE!

2011年12月24日 12時30分24秒 | 国内旅行
なかなか撮りためていた写真をアップできず・・・。
冒頭はサッポロファクトリー11月の、ツリー点灯式30分前の映像。
あと30分待つのが面倒でした・・・。

以下は、毎年大通公園で行われる、姉妹都市ミュンヘンからのクリスマス市の写真。
これも札幌の冬のイルミネーション点灯式の1時間前で退散しましたけど・・。
初日なので、11月25日。まだ雪がない。




点灯前のイルミネーションにはカラスが・・・。




























今日24日が最終日。今はすっかり雪景色。

今年3月に開通した、札幌駅と大通駅を繋ぐ地下通路にも小さなクリスマス市。
まだ初日でお店も少ないが・・・。


サンタさんとトナカイの足跡。
皆さんのおうちまで、続いていますように。

Buon Natale! 
良いクリスマスをお過ごしくださいませ。




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千歳空港で遊ぶ(2)

2011年12月10日 12時57分32秒 | 国内旅行
札幌の中心部を走る路面電車があった。
市電通り食堂街と名づけられた一角。


「お手洗い」の案内版が目立つアングルになったけど、こちらは千歳ハイボール横丁だそうな。
他にラーメン道場、どらえもんわくわくパーク、スィーツゾーン、グルメゾーンなどなど。

4階にはこちらが。

北海道土産の大人気商品だったじゃがポックルの名を冠した「じゃがポックルシアター」
いも映画館ねえ。相当儲かったんだろうねえ、じゃがポックルで。
私も結構貢献したかな。


中部国際空港セントレアの真似か、温泉も。

詳しい配置はこちらでご確認を。

小腹が空いたので、何か食べようと再びうろつく。
2階にイタリアのカッフェ、illyのロゴが見えた。
カウンターと座面が高い簡素な椅子とテーブルだけのお店が通路にあった。
よくヨーロッパの空港で見かけるような雰囲気。
ミルクフリットが売りで、ワインも楽しめるのが特徴らしい。
私が食べたのはこちらのポテトサンドとカフェラッテ。
600円とお安いのも嬉しい。


ポテトはキタアカリを使用していて、よくあるポテトサンドのマヨネーズ味ではなく、スパイスを効かせたような独特の味。
一緒に挟んであるハムが、まともなイタリアの生ハム プロシュートで驚いた。
程よい黄身の仕上がりの目玉焼きがまるまる挟んである。
チーズが入るらしいが、抜いてもらった。
カフェラッテもおいしく、これはお徳!と感動。
これでパンがふにゃふにゃの「食パン」じゃなくて、しっかりした物だと、欧州の空港みたいなんだけどね。

後日、離札の際にお昼御飯にしようと立ち寄った。
「この前、おいしかったので」と言いながら。
で、注文して出てきたのがこちら。


空港内が暑かったので、カフェラッテはアイスにしたが、サンドの内容が変わっていた。
ポテトはマヨネーズに絡めてあり、プロシュートはモルタデッラ系に。
目玉焼きもなし。
あら〜〜〜〜、なんか普通になってしまったなあと・・・。
食べ終える頃、お店のきれいな女性が話しかけてきた。
「あの、今回のはいかがですか?」と。

聞けば、ハムは在庫が切れたので、暫定的に代用しているそう。
ポテトは以前のほうが好きで個性的で良かったと思ったこと、マヨネーズでは他と変わらないし・・。
ついでにパンについても。
日本らしい食パンは食べやすいが、見た目のインパクトからはライ麦や全粒粉の色のほうが、キタアカリの黄色とマッチしそうと。
この普通の食パンでは、コンビニで見かけるような安っぽさを感じるし。
本当は、ドイツのしっかりしたライ麦パンが良いけど、お値段等色々ありますでしょうしね。日本人の好みもありましょうし。
感じの良い方で、調子に乗って好き勝手にほざく私の意見を真剣に聞いてくれた。

この店は、札幌市内に数店、系列のお店がある。
Gallusグループというそうな。
千歳空港にあるのは、「Ag(エアポート ガルス)」という。
スィーツアベニューの部分にあり、フィンガーフード(揚げ物やピンチョス等)をつまみながら、ワインやカフェが楽しめるバール形態のお店だそうな。
おそらく私に話しかけてくれた女性は、ワインに詳しい方だろう。
お酒に弱い私では楽しめないが、こういうお店はワイン好きな方には嬉しいかも。
千歳空港で気軽につまみたい方にはお勧めかな。

かなり色々な遊び場所が出来た千歳空港。
出発前に立ち寄るには、乗り遅れそうな距離にあるアミューズメント系は、気をつけないと。
お土産を買うにも・・・・。

飛行機に乗る予定がないほうが、じっくり楽しめますね。
空港の狙いもそのようですし。
これからの厳寒期、飛行機眺めて旅気分に浸りながら暖かい空港で遊ぶのは、懐にも優しくてお勧めかな。







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千歳空港で遊ぶ(1)

2011年12月09日 17時38分52秒 | 国内旅行
千歳空港が色々新しくなったと言うので、知人を送った後にうろついてきた。
テディベアでおなじみの、シュタイフのミュージアムにまず行きたかったのだが、どこかわからず・・・。
まだその頃は工事中の部分もあったせいか、案内図も見当たらず・・・。
うろうろしている私が不審者に見えたのか、警備員の胡散臭そうな視線に気づき、場所を尋ねたら一転して笑顔で教えてくれた。
国際線ターミナルとの連絡通路部分の3階に出来たそうな。



羽田に比べれば小さい千歳空港だが、それなりに国内線だけでも結構な広さはあるので、そこから続く連絡通路となると歩くかな。




ロイズのチョコレートワールド。
北海道ショールームと名づけられた部分には、色々地元名産品の出店が続いていた。





冒頭の写真がシュタイフミュージアムの始まり部分で、こちらにも大きなぬいぐるみの動物がお出迎え。


こちらが案内図。
小さくてわからないかと思うけど、中央の丸い部分が上の写真の丸いところ。







これらはすべて入場料不用のシュタイフショップなど。
シュタイフネイチャーワールドと名づけられた、ドイツ国外では初のシュタイフミュージアムは円形の別なところに入り口がある。
パンフレットによると、ここでは大きなぬいぐるみと遊べるコーナーがあるそうな。
こちらは入場料が必要で、大人600円。
札幌市内のチケットショップで、来年7月まで有効の前売り券が250円で買える。
入手していたのだが、50過ぎのババアが、ぬいぐるみと一人で戯れるのもなあ・・・と夫と改めて訪問することにして、今回はパス。

国内最大級といわれるオフィシャルショップを眺めるが、シュタイフはお高い。
このブログの写真の、我が家のプッテちゃんもシュタイフ製。
この子はベルリンのクーダムで見つけた。
もう終息したシリーズなので、仲間は見つからないな。

他の施設も色々あったが、別項で。













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小樽へ(2)

2011年11月13日 00時22分23秒 | 国内旅行
食事の後は小樽駅方面へ向けて歩く。
運河に向かって歩くと、国指定重要文化財 「 旧日本郵船 (株) 小樽支店 」の後姿が見える。
前に廻って・・・。


明治39年落成の堂々たる正面のお姿。


そばに、なんとも味のある建物「喫茶北運河」
入ってみたいが、時間がない。
従姉と3時に待ち合わせをしているし。


1階部分は改修したのだろう。残念。
2階部分の窓と角の丸みがいいなあ。


いつごろの建築かしらん??

3時に従姉と合流。
おすすめのケーキを食べに行く。

ん・・・・どれもおいしそうで迷う。


国稀というお酒を使ったブラマンジェが私。


プリンが従姉の選択。

どちらも甘さ控えめでオトナのドルチェ。とてもおいしゅうございます!
(プリンはお土産を頂いたので翌日食べた)
この前食べた伊勢丹系のとは雲泥の差。
お菓子作りの得意な友人が居るので、このケーキは作れそうかなと思える味を外で食べるとがっかりする。
やはりプロにはプロならではの味を堪能させて欲しい。
その点、ここのお店の味は好きかな。
まだ他のケーキも食べてみないとわからないけどね・・・。


カフェ。


帰り際にパティシエ氏の許可を得て写真撮影。
もう、ケーキはかなり売り切れで、ガラスケースはガラガラ。

お店は「ル・キャトリエム」運河通り店。
2階は運河が見えるカフェになっている。
小樽運河を散策して一休みするのに良い場所にある。
これからの季節は寒さで散策には向かないが・・・。

その後、小樽駅まで帰りやすい場所にある、従姉行きつけのお寿司屋さんへ。



普通に撮影。


食べ物バージョンで撮影。
どちらがおいしそうに見えますか?

「魚真」(うおまさ)のお寿司。
特上握り(10貫)1700円。ウニを赤貝に替えてもらった。好きなんですけど、コレステロールがね・・・。
ここのお寿司は、小樽握り(12貫)2100円、魚真握り(15貫)2500円と、高くなると数量が増える。シャリが結構大きいので、少食派にはきついかな。
土瓶蒸しはサービスしてくれた。
このお店の人気メニューに、「魚真焼」というのがある。
カットしたじゃがいもをお皿に敷き詰めて、チーズを載せてウニをちらして焼いた物。
北海道らしいお味でおいしい。
今回も注文してくれたけど、写真撮り忘れた。
以前は700円サイズだけだったが、今はハーフサイズも出来た。
今回は早めに行ったので予約なしでも入れたが、人気のある店なので、あっという間に満席になった。
列車の時間になり、食い逃げのごとく駅へ。

小樽は札幌の住民にとって、ちょっとした旅行気分に浸れる場所。
これからは寒くなるが、雪明りの中、ガス燈に照らされた運河も情緒ありますよ〜。
カイロ貼り付けて寒さに強い方はどうぞ・・・。







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小樽へ(1)

2011年11月10日 12時50分00秒 | 国内旅行
秋晴れの日、私用で小樽へ行った。



列車走行中なので、ぶれているが、好天の海は心地よい。
遠くに見えるのは祝津(しゅくつ)あたりかな。

手宮周辺での用事を済ませた後、いつもはタクシーで移動するが、心地よい気候に散策にした。
北海道の鉄道発祥の地が、ここ手宮。




今は廃線となってしまったが、その駅周辺は、以前は小樽交通博物館、現在は小樽博物館本館として保存されている。
SL静号もここに居る。愛しの義経号とは離れ離れだが・・・。
キタキツネの狐忠信は、居るかしらん??
おもしろそうな施設なのだが、今日は時間がないので入館は無理。
柵越しに覗いた写真。









まだ昼食を取っていなかった。
このあたりでとなると、鱗友朝市の市場周辺に新鮮な魚介類を食べられる食堂があるのだが、時間的にそろそろ終り。
で、博物館にある、列車を改造したレストラン「トレノ」へ。









平日午後のランチタイム終了直前とあって、私の貸切状態。
イタリアンレストランの看板なのだが、コース料理を食べる勇気も時間もない。
予想を裏切るような料理が出るかもしれないが、残念な結果に終わるかもしれないし・・・。

で、本日の日替わり定食魚バージョン 800円で無難に・・。
他には肉バージョンとパスタランチがあった。




かじかの唐揚げに大根おろしソース。ライスとスープとサラダが付く。
イタリア料理ではないが、なかなかおいしゅうございました。

食堂車に乗った気分でお食事という雰囲気が良い。
車窓風景はこんな感じ。


この道を行くと、祝津方面。
小樽水族館や鰊御殿がある。
来年はそちらへもゆっくり遊びに行きたいな。

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