こんにちは。寒い日が続いていますね。
我が家ではこたつをだしました。
最初こわごわ入っていたチビ猫たちも、すっかりお気に入り

さて、今年から安曇野での勉強会&相談会が始めたのですが、毎回楽しく、みなさんに会えるのも楽しみの一つです。
お子様お連れの方もいらっしゃるので、ボランティアの方が遊び場も用意していただき、お茶のサービスもあります。
今回は、どんぐりコーヒーもあったり、パンやクッキーなどもありました。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、いろいろ盛り上がっていました。

http://gland-riche.com/

相談会も毎回ご予約があります。
次回は、1月17日(火)に予定しております。
ご希望の方はメッセージをくださいね。
さて、会場は穂高神社にわりかし近いので、毎回参拝に行っていますが、今回は偶然にも素敵なお祭りに参加させていただきました。
「神竹灯(かみあかり)」と呼ばれるもので、神事も見させていただくことができました。







そのお祭りのいわれは…
ここには九州の海人の神である穂高見神(ほたかみのかみ)という神様がいます。彼には、九州・祖母山の神である豊玉姫(とよたまひめ)という姉がいました。穂高見神は自分の故郷である九州のことが時々恋しくなることもありました。
ある日のこと姉の豊玉姫から贈り物が届きました。開いてみると竹筒がありました。手紙には優しい姉からのメッセージが・・・「元気にしていますか?今年も私のふもとの大分県竹田市では「竹楽」という里山を守るために始まったお祭がありました。土地の人が12年間心を込めて続けています。山を大切にする人々の心を、あなたの住む安曇野にも伝えたいと思ったのです。今は、世の中が不安で希望が見えなくなっているわ。だから、竹のようにまっすぐに強く伸びて進んでいくようにと、遠く離れた安曇野の人々の心に届けたいと思ったの。」
穂高見神は少し考えるとこう言いました。「よし!安曇野でもこの灯りをともそう!竹の光がみんなの心を明るく照らすようにしたい!だからこの灯の名を「神竹灯(かみあかり)」と名づけよう!」こうしてこの「神竹灯」がこの地ではじまることとなったのです。(http://www.harvest.to/winter/kamiakari.html)
音楽の奉納もあったのですが、安曇野の澄んだ空気のなか、ろうそくの明かりのみでの演奏で、星もきれいで、とても幻想的でした。
http://blog.livedoor.jp/kitazawa_hotaka/archives/4971525.html
音楽を奉納したバンドの方のブログはこちらです。
http://www.matsuaz.com/hanaclo080906/2011/12/14/1323788641955.html
自然と涙があふれてきて、心が洗われるようでした。
とても素敵な時間をいただきました。
来年もまた、安曇野も加わり忙しくなりそうですが、いろんなところで元気をもらって、笑顔になるお手伝いをさせていただけるように私も元気でがんばります。
我が家ではこたつをだしました。
最初こわごわ入っていたチビ猫たちも、すっかりお気に入り


さて、今年から安曇野での勉強会&相談会が始めたのですが、毎回楽しく、みなさんに会えるのも楽しみの一つです。
お子様お連れの方もいらっしゃるので、ボランティアの方が遊び場も用意していただき、お茶のサービスもあります。
今回は、どんぐりコーヒーもあったり、パンやクッキーなどもありました。
写真を撮るのを忘れてしまいましたが、いろいろ盛り上がっていました。
相談会も毎回ご予約があります。
次回は、1月17日(火)に予定しております。
ご希望の方はメッセージをくださいね。
さて、会場は穂高神社にわりかし近いので、毎回参拝に行っていますが、今回は偶然にも素敵なお祭りに参加させていただきました。
「神竹灯(かみあかり)」と呼ばれるもので、神事も見させていただくことができました。
そのお祭りのいわれは…
ここには九州の海人の神である穂高見神(ほたかみのかみ)という神様がいます。彼には、九州・祖母山の神である豊玉姫(とよたまひめ)という姉がいました。穂高見神は自分の故郷である九州のことが時々恋しくなることもありました。
ある日のこと姉の豊玉姫から贈り物が届きました。開いてみると竹筒がありました。手紙には優しい姉からのメッセージが・・・「元気にしていますか?今年も私のふもとの大分県竹田市では「竹楽」という里山を守るために始まったお祭がありました。土地の人が12年間心を込めて続けています。山を大切にする人々の心を、あなたの住む安曇野にも伝えたいと思ったのです。今は、世の中が不安で希望が見えなくなっているわ。だから、竹のようにまっすぐに強く伸びて進んでいくようにと、遠く離れた安曇野の人々の心に届けたいと思ったの。」
穂高見神は少し考えるとこう言いました。「よし!安曇野でもこの灯りをともそう!竹の光がみんなの心を明るく照らすようにしたい!だからこの灯の名を「神竹灯(かみあかり)」と名づけよう!」こうしてこの「神竹灯」がこの地ではじまることとなったのです。(http://www.harvest.to/winter/kamiakari.html)
音楽の奉納もあったのですが、安曇野の澄んだ空気のなか、ろうそくの明かりのみでの演奏で、星もきれいで、とても幻想的でした。
http://blog.livedoor.jp/kitazawa_hotaka/archives/4971525.html
音楽を奉納したバンドの方のブログはこちらです。
http://www.matsuaz.com/hanaclo080906/2011/12/14/1323788641955.html
自然と涙があふれてきて、心が洗われるようでした。
とても素敵な時間をいただきました。
来年もまた、安曇野も加わり忙しくなりそうですが、いろんなところで元気をもらって、笑顔になるお手伝いをさせていただけるように私も元気でがんばります。













