風蘭よれよれ栽培日記

風蘭・富貴蘭の成長記録

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建国殿縞&薩摩雲酔(仮名)

2017-06-09 20:50:13 | 縞 物

泥根中心であまりルビー根を伸ばさないわが家の建国殿縞ですが、今回ややルビー根ポイものと
ルビー根が伸びたのでこの機会にと写真に収めました。柄行きは結構いいと思うのですが・・・・・

平成29年6月4日撮影


わが家のものは後冴え気味なのか下葉になるほど柄が冴えているように思います。


こちら辺りの柄行きは申し分ないかと


こちらは撮影失敗。撮ろうとしたのは上から3枚目の葉縁に細く覆輪が回ったものをと狙ったのですが
そこはド素人の撮影に終わりました。葉が落ちる前に思い出したらいずれまた画像に収めようと思います。


これは一番子の下葉です。葉の伸び始めはやややとも思ったのですが残念紺の中通しがあり
中透けとは行きませんでした。この木の親は建国殿を生んでいますので楽しみはいずれとばかり気長に
付き合っていこうと


ルビー根。


薄いですが色味はルビー根かと。



続いて薩摩産の(仮名)薩摩雲酔です。
3年前かと思いますが先輩宅を訪れた際当然棚を拝見。そこで水苔が痛み放題でほぼ捨て作り状態
だった本種を譲り受け今日に至っています。持ち帰った当初から泥根しか伸ばさなかった本種に今回
思っても見なかったルビー根が

平成29年6月4日撮影




まだまだこじんまりとした大きさですが先輩宅にあった当時と比べれば少しづつですが確実に草体が
大きくなりつつあります。持ち帰るときに先輩も九州産なのでもっと大きなるはずといっていましたが
年数はかかるものの実際そのようになりつつあるのかなと。


本種は後冴えかと思いますが下葉を除き超のつく地味柄。まだまだはっきりとした芸がわかっていません。
それだけに今年伸ばしたルビー根を見たとき、本種が将来に向かってどのように変化するのかと楽しみが
一気に噴き出してきました








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