あゃぽんの気ままな温泉旅&食べ歩きブログ

温泉を求めて日本全国をまったりと気ままに旅する♪

丹後かにカニ旅1…出石・城崎立ち寄り湯編

2012-02-23 22:04:27 | 日記
 丹波へカニ食べに友人と二人で行きました

天気は

まず最初にランチ目的て向かったのは、出石
雪がのこる町並み 天気は曇り空
皿そばが有名だす 以前訪れたことがある近又にしました



皿そば1人前(5皿)注文



麺は細めで美味しい 2皿はめんつゆで食べて、残りはとろろと生卵を入れて食べるとマイルドに
追加で一人前頼んで、8皿食べました この後の食べ歩きと夜の蟹のためにセーブだね



美味しそうだったので、せんべい食べ歩き

出石のシンボル 辰鼓楼です





その前のお土産屋で発見



玄さんサイダー
豊岡市のマスコットキャラ・玄さん  観光地の玄武洞からネーミングされてるのかな
Tシャツとかストラップなどグッズもたくさん売られていた

そばジェラートも食べちゃいました



美味いのう

次に城崎温泉へ日帰り温泉だ
鴻の湯へ立ち寄り湯



ほんと熱めのお湯だったんで気持ちよかった

温泉街を散策して気になったのが、コレ



城崎名物『カニソフトクリーム』
思わず笑えるが、一口食べると、カニの味だ 美味しい 二人で大絶賛

コレも売った




御所の湯前にあるんで、ぜひ食べてみてください



源泉



温泉たまごも作れるよ



次に、城崎温泉から車で5分の所にある円山川温泉へ立ち寄り湯








目の前の景色もいい感じ



入浴料金は500円なり

貸切だ



濁り湯 ややぬるめのお湯で源泉かけ流し 飲泉できるんで飲んでみると、かなりしょっぱい

露天風呂



かなりぬるくてちょこっとしか入れんかった

内湯で我慢 いい温泉でしたね

本日のお宿へ向かいます


つづく…
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雪の群馬秘湯の旅4…葉留日野山荘・朝食編

2012-02-23 20:29:22 | 宿
夕食後は、食堂から廊下を歩き談話室へ

談話室の前には…



学級日誌を思わせる感じですよね
いかにも学校って雰囲気漂っていますね ユニークだ

談話室に入っちゃおう



元職員室だそうです

お部屋のテレビが無いので、唯一ここでテレビが見れます



多くの文庫本も置いてありました

廃校になった小学校の校門にかかげていた看板も置いてありました


寝る前に温泉に入り、早めに就寝

夜中に目が覚めて、再度温泉に入りに行った 





翌朝、窓の外を見ると、よく積もっている 寒い



早速温泉へ



右から2台目が私のレンタカー 大体、一晩で20cmはつもってるな



雪見風呂は贅沢だね



待ちに待った朝食だ



食堂の雰囲気サイコー



身体によさそうなどくだみ茶など7〜8種類の薬草茶が、自由に飲めちゃうよ
美味しかった


チェックアウト時、車の雪かきが大変だった



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雪の群馬秘湯の旅3…葉留日野山荘・夕食編

2012-02-23 20:00:58 | 宿
葉留日野山荘の夕食だ
夕食時間は今回は電話での御知らせだったけど、廃校を利用しているので、校内 放送でしたせてくれる時もあるらしい

講堂だった食堂で頂きます




食堂入口には黒板



山荘おすすめの別注料理や飲み物、お知らせ、スキー場情報、路線バス情報等が書かれています 黒板消しだ


すでに別注料理はチェックイン時に注文してあります

そして、地産地消の食材が使われた食事に期待大だ



夕食だす



ご飯とみそ汁はセルフサービスでお代わり自由



このハムおいしかった ハムの下にこりゃまたウマイポテトサラダ


岩魚の塩焼き

 


鴨の鍋



キノコも鴨肉もうまいっす

別注の岩魚の燻製



燻製のいい薫りで皮も歯ごたえあり美味しい 地酒に合うかも

デザートも別注の昭和産のブルーベリーを使用した手造りパウンドケーキセット



めちゃうまかった


つづく…


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雪の群馬秘湯の旅2…湯の小屋温泉到着編

2012-02-23 19:31:51 | 宿
行く道中大変だったが、上毛高原駅から、約2時間もかかり無事に宿へ到着
湯ノ小屋温泉・葉留日野山荘だ

駐車場へくるまを停めてひと安心



私の車の横に駐車したフィットと運転手に見覚えが…
BMがスリップした現場の私の車の前でずり落ちてきたフィットやん
同じ宿に宿泊かよ


駐車場から宿を見てみると、素敵



小学校の廃校を利用した宿です

海抜850mにあります
除雪してくれているが、それにしても雪深い


葉留日野山荘の看板



もちろん日本秘湯を守る会の宿です




廊下も学校の面影があるね



お部屋は2階です

お部屋からの景色もいい感じ



右側の建物が、宿の温泉である湯小屋です
楽しみだ

早速温泉に行くべ
温泉に行くには一旦外に出なきゃダメなのだ 長靴履いていくぜ



湯小屋を入ると…



思わずトイレと勘違いしそう

温泉は内湯のみだが、24時間自由に入れる





源泉かけ流しの温泉が注がれているね

めちゃ気持ちいい


夕食がたのしみだ


つづく…

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雪の群馬秘湯の旅1…ピンチの出発

2012-02-23 16:56:57 | 旅行
年末の旅ですが…

大みそかと元旦を休み希望とっていたので、たまたま前日も休みだったんで三連休
急遽6日前に年末一人泊で東京から近そうな関東の秘湯の宿を検討
群馬の葉留日野山荘を予約

新大阪から9:47発の新幹線に乗り東京へ

上越新幹線に乗り換え



12:43発のMAXたにがわ411号に乗車

車内では駅弁を食べ、14時に上毛高原駅へ到着



駅は雪がチラチラ降っていました
レンタカーを借り、宿へ向かいます



水上温泉にある道の駅へ立ち寄り



すっかり雪景色
温泉まんじゅうを買ったちゃいました

だんだん山の方へ行くので、雪が凄くなってきた
スキー場もあるので、通行量も多いです

雪の山道を車間距離を開けて慎重に運転




2台前を走る赤のBMがトロトロ、時にふらふらした運転してるので、あまりにも気になっていたら…



私の予感適中





ひゃぁ〜
赤のBMが、左の除雪した壁に道を塞ぐようにぶつかってスリップして突っ込んだ
対向車や前後の車に被害なし

上下線とも身動き取れず渋滞
周りの車の男性たちが、BMを端に除けるために救助

BMを何とか端に除けて、やっと出発できると思って喜んだのもつかの間…

私の前のフィットが出発しようと思ったら、ズルズルと上り坂を下がってきて、私の車の方へズリ落ちてくるでは、ないか…

慌ててバックしようとしたら、私の後方車は、すぐ後ろにピタッと停車してるから、バック無理っ

ぶつかると思ったら、ギリギリの所で、フィットは停車 助かった

慌ててフィットの運転手が出てきて、荷台からチェーンを付けだす始末
いい加減にしてくれよ

雪のためにハザード付けて停車している車もちらほら
ある意味、スリップ等で、事故に巻き込まれないか、ヒヤヒヤしながら運転

雪深く、時折、吹雪いて、いつもと違う雪道運転に恐怖すら覚える私…



あたり一面真っ白で、細道で道にも迷い、宿へ道確認の電話 あまりにも険しい山道なんで、ここ予約するんじゃなかったと一人弱音を吐く私 無事に宿に辿り着くのか…不安

しかし、苦労して行くのがこれこそ秘湯だ と奮い立たせて、雪の山道を運転しました

つづく…
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