
いかにもB級臭のするタイトルですが、ウチの好きそうな雰囲気の映画だったので、一人で見てきました

未知の物体が突如世界中に降り注ぎ、各都市が謎の地球外生命体によって崩壊状態。
ロサンゼルスも映画の冒頭で既に壊滅寸前にまで追い込まれてしまってます。
そんな中で民間人5名ががロスの西警察署に取り残されてしまい、救い出すべく10人の海兵隊員が敵の陣営に入り込み、襲撃に立ち向かいながら決死の救出作戦を実行していきます。
……もう最初の10分程で、人間の勝ち目が無いのが明白になってます

相手は近未来系の武器を所持してて、未知の生命体ゆえ、人間を遥かに上回る力も持ってる訳で…
勝ち目ねーじゃん…って

しかも、救出作戦を実行してる間に軍の基地までもが敵に制圧されてしまいます。
…だけど、多分これらは全部最後の為の伏線だろうという予想はできます。。(笑)
とにかく最初から最後まで、海兵隊員達の死闘が描かれてるんですが、隊員一人一人の誇りや敵と命を懸けてでも闘うという信念などがドーンと伝わってきて、目が離せないシーンもあります。
相手は宇宙人ですがね…

自分が戦争というものを知らないから、戦争中の兵士の精神など…かなり美化された部分もあるだろうけど、ここまでして使命を全うしよう…国を守ろうなんて思えないって感じました…。
というか、現代の平和な生活を送ってたら、一生かかっても分からないですよ…。
なので、私は映画を見てて、兵士達のあの命を懸けた使命感に、ただただ不思議なモノを感じてました

そして、結局、海兵隊が空に停滞している宇宙船に致命的な打撃を与えて、最後は人間側が勝利を得ますが、軍をPRする為の映画だよなぁって感じは拭いきれませんでした…













盛り上がるだけ盛り上がったわりには
最後はあっさり終わるよね(ーー;)
心には何も残らないのが特徴。
…だけど、相手がそもそも地球外生命体ってとこが全てを壊してる感があるのは事実だね
いかにもフィクションです!っていう感じ…何かが足りないリアリティの無さというか……あとは、SFにあるまじき地球外生命体よりかは兵士の絆を中心に描いてしまってたり…(笑)
しかも、向こうが近未来の威力で迫ってきてるのに、時代遅れ?な感じの武装で対抗してるから、そこの違和感は時々感じてはいた…(~_~;)
が、これを見てやっぱり自分はB級好きだと思った