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西暦1998年12月のこと

2017-07-15 14:19:08 | 日記
西暦1998年12月のことである、総理府(現内閣府)の外局として委員長は国務大臣と定められた新たな機関、金融再生委員会が設置され、現在の金融庁の前身である金融監督庁は平成13年1月の中央省庁再編までの間、金融再生委員会の管轄下に2年余り配されたということを忘れてはいけない。
銀行を意味するバンクはもともと机やベンチを意味するbancoというイタリア語に由来する。ヨーロッパで最も歴史のある銀行は?⇒15世紀の初め豊かな国であったジェノヴァ共和国で誕生したサン・ジョルジョ銀行です。
実は、第二種金融商品取引業者(第一種業者とは業として行う内容が異なる)がファンド(投資信託などの形態で、投資家から 委託を受けた資金の運用を投資顧問会社等の機関投資家が代行する金融商品)を作って、それを適切に運営していくためには、とんでもなく多さの、業者が「やるべきこと」、それともちろん「やってはいけないこと」が法律等により決められている。
いわゆる外貨預金について。銀行が取り扱っている外貨建ての商品の一つを指し、円以外の外国通貨で預金する商品です。為替レートの変動によって発生した利益を得られるけれども、同じ理由で損をするリスクもある(為替リスク)。
保険ってなに?保険とは予測不可能な事故が原因の財産上の損失に備えるために、よく似た状態の多数の者がそれぞれの保険料を掛け金として納め、整えた資金によって予測できない事故が発生した者に保険料に応じた保険金を給付する仕組みです。
いわゆるバブル経済(わが国では平成3年まで)の内容⇒市場価格の動きが大きい資産(例えば不動産や株式など)の取引価格が過剰な投機によって実際の経済の成長を超過してもなお高騰し続け、最終的には投機によって持ちこたえることができなくなるまでの状態を指す言葉。
麻生内閣が発足した平成20年9月15日、アメリカで格付けAAAの投資銀行であるリーマン・ブラザーズが経営破綻したことは記憶に鮮明だ。このことが全世界を巻き込んだ金融危機の原因になったため「リーマン・ショック」と名づけられたと言う経緯がある。
まさに世紀末の西暦2000年7月、大蔵省から重要業務である金融制度の企画立案事務を新たに統合し平成10年に発足した金融監督庁を金融再生委員会の下に属する金融庁として再スタートさせた。21世紀となった平成13年1月、金融庁に業務の大半を引き継ぎ、金融再生委員会を廃止し、現在の内閣府直属の外局となったのです。
「はやぶさ」の無事帰還が話題になった平成22年9月14日、日本振興銀行が破綻(倒産)してしまったのである。このことによって、ついにペイオフ(預金保護)が発動した。これにより、約3%(全預金者に対する割合)とはいうものの数千人を超える預金者が、上限額の適用対象になったと推測される。
よく聞く「失われた10年」が示すのは、ある国全体であったり地域の経済活動が10年くらい以上の長期間にわたる不況や停滞にぼろぼろにされた時代を語るときに使う言い回しである。
重要。「金融仲介機能」並びに「信用創造機能」と「決済機能」以上、3機能についてを銀行の3大機能と称することが多く、「預金」「融資(貸付)」「為替」といった業務、最も重要なその銀行の信用によってはじめて機能しているのだ。
覚えておこう、外貨両替⇒海外旅行にいくときであったり手元に外貨を置いておきたい場合に利用されることが多い。ここ数年、円に対して不安を感じた企業等が、外貨を現金で保有する動きもある。為替手数料はFX会社と銀行で大きく異なるのでご注意を。
小惑星探査機「はやぶさ」の帰還が話題になった平成22年9月11日、日本振興銀行が突如経営破綻したのです。この破綻で、ついにペイオフ(預金保護)が発動したのである。このとき全預金者の約3%、しかし数千人の預金が、上限適用の対象になったのではないだろうか。
おしゃるとおり「重大な違反」、またはそうではないのかは、監督官庁である金融庁が判断をすることなのだ。大部分の場合、わずかな違反がわんさとあり、その影響で、「重大な違反」判断を下すのである。
これからは安定的であり、精力的な金融に関するシステムの構築を実現させるためには、どうしても銀行など民間金融機関だけでなく行政(政府)がお互いの問題を積極的に解決しなければいけません。
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