牡丹に蝶のブログ

政治・経営・宗教的な話に興味があります。過去から現在までの出来事とかを綴ってみたいなと思います。

  夜警国家など まっぴらごめん!

2017-04-20 21:55:45 | 政治

テロ準備罪審議入り 「現代の治安維持法」誤り(産経新聞) - Yahoo!ニュース

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> これに対し、法務省幹部の一人は「治安維持法と比較すること自体、理解できない」と強調。ある検察幹部も「テロ等準備罪だからといって、何も特別なことはない」と指摘する。


何故 戦前の治安維持法と
比較されるのか?

法務省の人間ならば
理解できることです

なぜならば
特高警察や憲兵隊の話しは
語り継がれていることだからです
 
特高警察や憲兵隊は
何をしても お咎めを受けないと
都合のいい解釈をしていた輩達です

その
ご都合主義が
招いた悲劇を知らなければ
法務省の人間だとは
到底 言えません

テロ等準備罪と
名前を変えたのは
紛れもない 公明党です

名前を変えただけで
中身は 戦前の治安維持法と同じだ
と言われています

何故
テロ等準備罪という?

テロ準備罪でよいのでは?

何故 テロ等と
「等」の文字を入れる必要が
あるのでしょうか?

それこそ 理解不能…

いずれにせよ

公安警察に 再び
巨大な権力を持たせてしまえば
昔の二の舞を踏むということの
危険性を 国民は 知るべきなのです

再び
夜警国家になりつつある現状に
危機感を感じる以上

昔の二の舞を踏まないためにも
この 野蛮な夜警国家を
逆に
国民が監視できるシステムを作る
必要があるのではないでしょうか?

夜警国家とは何か?
政治家ならば 解ることですよね…

夜警国家にするな!
夜警国家など まっぴらごめん!
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