牡丹に蝶のブログ

政治・経営・宗教的な話に興味があります。過去から現在までの出来事とかを綴ってみたいなと思います。

世論はいつかは気づくでしょう…

2016-12-24 23:14:10 | 政治

内田樹「周到に用意された国会軽視とその先の絶望」〈AERA〉(dot.)- Yahoo!ニュース

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> 特定秘密保護法、安全保障関連法、TPP、 カジノ法案と国会審議の空回りと強行採決が繰り返されているうちに


どれも要らない法律なのに…

世論の反対を押し切ってまで
無理矢理 法律にした
政策担当者の
自己満足でしかないわけで…



> 国会の存在理由が日々掘り崩されていることに当の議員たちの多くが進んで加担していることに絶望しているのである。


何も考えず 
ただ法案に賛成すればいいと
思っているだけの議員達なのです

それだけで 
高い給料を貰えるのですから
議員を辞めれないわけです

ただ
何も知らないまま
法案に賛成だけしていれば
高い給料が貰えるて
馬鹿にしてますよね

それだったら 
議員など要らないじゃないですか?
て話しになりますよね

数の力で法案を
強行採決することしか能がない
与党議員と一部の野党議員達

それが 何らかの形で
加担しているということを
知ってか知らずか?です

おまけに
世論の声さえも軽視する有様…


いうなれば
平成版 
大政翼賛会だというべきでしょう

戦前の大政翼賛会が
ナチス体制だったのですから…

この異常さをたどっていけば…

やはり…
戦前の戦時中から
何一つ
変わってはいなかった
ということです

昭和から平成になって
祖父や父親から子供や孫の代に
ただ
変わったというだけで
中身は同じままだ
ということなのでしょうね…

根っこごと
握り潰さなければ 
子や孫の代が
同じことを繰り返そうとするだけ…

安倍政権は
戦時中の戦争に協力した
人物達の集まりなのかもしれません

この異常さは
疑われても致し方がありません

いいえ…

異常だからこそ
疑うべきなのです

この政権に反論をすれば
逆らったということ事態
異常なのですから…

安倍晋三さんを
ヨイショしている異常な輩達は
見返りを期待して
ヨイショしているだけの
輩達でしかありません

見返りが目当てだけで
政権ヨイショなのですから
馬鹿にするにもほどがあります

この国会軽視の異常さは
国民軽視へと結びついているという
現実を
世論は気づくべきだということです!
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