風に向かって…

政治・経営・宗教的な話に興味があります。過去から現在までの出来事とかを綴ってみたいなと思います。

PKO派遣を中止にすべきです!

2016-10-12 19:26:57 | 政治

安倍首相が自衛隊の駆け付け警護、戦争参加強行のためにインチキ答弁!「南スーダンは戦闘状態でなく衝突」 - ライブドアニュース

─────────────────

>実際、 国連は7月の南スーダンの
戦闘を「fighting」と表現しており、 これを単に「衝突」とするのは、
どうやったって無理がある。


「fighting」
普通は「戦う」てことだから
「戦闘」と訳しますよね

それを 何故 衝突と訳すのか?
何故 衝突と言うのか?
理解不能…


> 何度でも言うが、
この安倍政権の方針の先に待っているのは、 自衛隊員の剛戦死"、
そして、外国の政府軍と日本の自衛隊が殺しあう戦後初の"戦闘"だ。
それでも安倍首相が「駆けつけ」警護を付与しようと言うのならば、 もはやそれは"戦争の準備"としか言いようがないだろう。


大事な事は…

このような危険な場所に
自衛隊員を置いていいのか?
てことです

ましてや 
駆けつけ警護なるものを
海外でさせる意味があるのか?

領域外で
駆けつけ警護なるものを
本当にさせていいのか?

てことです!
その事を政府は念頭に置くべきです!


日本国内での
駆けつけ警護ならば
話しは解ります

ある程度は国民も理解するでしょう

しかし
海外での駆けつけ警護は
防衛の領域外です!

領域外で
警護をする必要が
果たして本当にあると
言えるでしょうか?

その件に関して 
大きな疑問を持ちます


南スーダンは満州国ですか?
違います!

PKO派遣部隊は
陸軍関東軍ですか?
違います!

戦時中…
満州国に設置されていた
陸軍関東軍の話しを
聞かされているような
気さえ致します

政府は
PKO派遣を中止にすべきです!


>安倍政権の卑劣な詭弁を、
このまま看過してはいけない。
自衛隊員の"戦死"、
そして日本の"戦争突入"を防くぐために、 あらためて新安保関連法という
異常な法律を廃止に持っていく必要がある。



    日本国憲法
     第五章

第六十六条
3 内閣は、行政権の行使について、
 国会に対し連帯して責任を負ふ。

      内閣法
第一条
2 内閣は、行政権の行使について、
全国民を代表する議員からなる国会に対し連帯して責任を負う。


責任を負う立場にありながら
責任を取るつもりなど毛頭ない事は
誰の目から見ても明らかなこと…

国連PKO派遣を中止にするのか?
それとも 内閣総辞職するのか?

国会議員の手腕が問われます…
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 戦闘行為を衝突だと言い張る... | トップ | ◯◯選の行方が気になります…。 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む