牡丹に蝶のブログ

政治・経営・宗教的な話に興味があります。過去から現在までの出来事とかを綴ってみたいなと思います。

これは【環境問題】だと言えるのではないでしょうか?

2014-10-13 22:59:02 | 環境問題 エネルギーなど



ほんの一部分だけUPさせて頂きました
続きは真実を探すブログ
さんのブログでご欄下さい

真実を探すブログ


【これは酷い】宮崎県で産業廃棄物汚染を指摘していた主婦が訴えられる!行政と警察、業者が癒着して情報隠蔽か?


http://saigaijyouhou.com/?mode=m&no=4135&cr=07545de8691f30e8672f59dfffb8c8c6


宮崎県日向市在住の主婦の方が近所で行なわれている不法投棄を指摘したところ、逆に業者から訴えられていることが判明しました。実際にこの産業廃棄物で苦しんでいる方の話によると、(有)サンアイという運搬会社が付近の土地を下見して、トラックなどで日向製錬所から排出されているゴミを捨てているとのことです。
しかも、そのゴミは付近の川も汚染し、水などを通して農作物や畜産なども汚れている可能性があると見られています。被害にあった主婦の方は行政などに相談するも、結局はたらい回し状態にされ、今度は業者から訴えられてしまったようです。


更に質が悪い事に、警察などに相談しても「警察も手が出せないものがある」と言われ、対応を全くしてくれないと主婦の方は証言しています。これが全て事実だとすれば、物凄い大問題です。実際に産業廃棄物を撮影した写真や映像が有ることから、この件は事実である可能性が高いと言えます。

日向製錬所を調べてみると、「住友金属鉱山株式会社」という住友財閥の源流企業の名前が出て来ました。「住友金属鉱山株式会社」は日本で最も歴史ある企業の一つで、とんでも無い規模の大企業です。今回の件に本体が関与しているかは分かりませんが、県知事らの名前も出て来ているようなので、関係は否定出来ないと推測されます。現に行政や警察などが全く動いていないわけで、かなり不気味です。
いずれにせよ、住友財閥を抜きにしても、このような産業廃棄物問題は放置するべきではなく、今後も注目するべき問題であると私は考えています。
*土地の地権者はサンアイや日向製錬所とは別に居て、ゴミの投棄を認めているようです。主婦の方に届いた訴状には「損害賠償請求事件」と書いてあった模様。



私見…




この女性に対して ブログやTwitterを止めるよう
脅迫している模様…

脅迫や嫌がらせと言える何という卑劣な
遣り方でしょうか?


多分…

この女性がUPした映像だと思われます


(有)サンアイ(電話0982-54-3939担当 金丸喜輝氏) 有害なゴミを廃棄する瞬間!!(株)日向製錬所(電話0982-52-8101)のフェロニッケルスラグ


http://www.youtube.com/watch?v=EE31Pr5YBGY


これって不法投棄には
ならないのでしょうか?
業者が不法投棄した場合
5年以下の懲役または1000万円以下の罰金ですよね

法人には3億円まで加重ができますよね


一般、廃棄物ではなさそうですが…


何故 環境省は (有)サンアイが どのような物を投棄しているのかなどの調査をしないのでしょうか?
不思議です!!


やはり…


自民党が揉み消しているのでしょうか?
悪質ですね…


この業者は女性への提訴を取り下げるべきではないでしょうか?

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東電の石炭火力「常陸那珂2号機」 100万キロワット営業運転スタート(東京新聞)

2013-12-22 22:09:14 | 環境問題 エネルギーなど


東電の石炭火力
凄いと思いませんか?
東京新聞モバイル版からです…


東電の石炭火力「常陸那珂2号機」 100万キロワット営業運転スタート(12/20)


http://info.chunichi.co.jp/tokyo/cms/np_soku_list_i.php?genre=kei_tky_tlc_tcg&count=0&uid=NULLGWDOCOMO


東電の石炭火力「常陸那珂2号機」
100万キロワット営業運転スタート
[写真]
 東京電力は十八日、常陸那珂火力発電所(東海村)の2号機の営業運転を始めた。燃料は石炭で、出力百万キロワット。原発一基分(一般家庭三十三万軒分)に相当する。熱効率は石炭火力としては世界最高水準で排煙、集じん装置も最新鋭。東電福島第一原発事故後、原発の安全神話が崩れ、石炭火力の安定性、経済性が再評価される中での増設であり、その可能性が注目される。 (増田恵美子)
◆震災で大きな被害
 設置場所は茨城港常陸那珂港区の北埠頭(ふとう)。二〇〇三年に運転を開始した1号機(百万キロワット)の隣で、〇九年に着工し、今年四月から試験運転していた。
 東日本大震災で、煙突から作業員四人が転落死し、津波や液状化など発電所は大きな被害に見舞われた。2号機の工事は二カ月半中断したが、当初の予定通り営業運転に入った。
◆安価での供給期待
 東電によると、石炭は中国、米国、オーストラリアなど世界中に幅広く分布し、可採年数も百年超と(石油や天然ガスなど)他の化石燃料と比較して最も長く、安価で供給が期待できるという。
 2号機はオーストラリア産の石炭が中心。石炭から出る熱エネルギーが電気になる割合の熱効率は世界最高水準の45%で、二酸化炭素の排出量を抑制する。発電所は「硫黄酸化物や窒素酸化物を除去し、ばいじんの低減などを図った」と環境に与える影響はほとんどないことを強調する。
 錦織均所長は「電力事情が厳しい中、(合計)二百万キロワットの意義は大きく、責任の重さを感じながら、安定供給していきたい」と話している。
◆20年度には中部電
 石炭火力発電をめぐる環境は大きく変わりつつある。
 政府は地球温暖化防止のため、二酸化炭素の排出が多い石炭火力発電の新増設には否定的だったが、今年四月、方針を転換。環境対策の条件付きで、推進にかじを切った。
 常陸那珂火力発電所の敷地内でも、東電管外の中部電力が中心となって二〇年度、石炭火力発電(六十五万キロワット)の運転開始を予定している。そのために中電は東電と今月、新会社を設立した。中電は「震災以降、不安定な関東の電源開発に協力する使命がある」と目的を説明している。



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