あしたへ…

今までの私…そしてこれからの私

情けない親です…

2017-06-22 | 日記
うちの父は昔から暴力をふるう人だった。

私が小さい頃は、よく母を泣きながらかばったこともあった。
そして、暴力をふるう父が一方的に悪いと思っていた。

もちろん、暴力は悪いこと。
でも、大人になって母の態度を見て、これはやられても仕方ない、母も悪いよ!と思うようになった。

でもでも、暴力はダメ!!!

そんな父も88才になって少しは丸くなるかと思いきや、母への暴力かたまに出る。
私が居るときなら止めに入れるけれど、最近は居ないときにするようだ。

この間は、父に叩かれる痛さをわかって貰う為と目を醒ましてほしいのとで、父の頬を叩いた。

"お前も叩いたじゃないか!"
と言うので
"じゃ、おじいちゃんも叩き返せばいいよ"
と言ったら、一瞬躊躇したけれど、叩き返された。
でも、力弱くなったなぁ~と感じた。

家庭内で収まっていたものが、とうとう、デーサービス、ケアマネージャーに、知られることとなった。
でも、ケアマネさんには、話したことあったんだけどなぁ~忘れてるんかい…

デーサービスで、そういうような事を知った場合、役所に知らせることになってるとの事。

ただ、父がわかってしまうと母と父二人の時に何をされるかわからない、怖いので家での話し合いはしないでほしいと、母は伝えたらしい。
その意向を汲んでくれて、デーサービス内で話を聞いてくれるらしい。

そして、デーサービスの日にちを増やす方がいいのではないか、ショートスティの利用も考えた方がいいのでは…とのアドバイス頂いた。
デーサービスの日にちを増やすのは前にケアマネさんにも話したし母にも話したけれど、当の本人が増やさなくていいと言われれば無理にはできなかった。

今日は、帰って、知らんふりして母のアザの事を聞いて、そしてまた父に意見するようだなぁ~

何故に、こんな年になっても暴力ふるう、そして、自分の旦那の地雷がわからなくて気持ちを逆なでする事を言ってしまうのか…
そして、私はいつまでそんな親二人に説教しなくちゃならないのか…

うちは、親が夫婦とはこういうものだ!人とはこういうものだ!と教えられないような親だもの。
母の親友の人が昔言ってくれたっけ…
反面教師にして、そうならないように努力しなさいと。


…話しました…

二人に落ち着いて話できました。
父には、架空な話をでっちあげ、怯えさせました。
だからって、カッ!となる性格が治るとは思いませんが、お互い冷静に話できました。
今度、同じようなことがあれば行政に言わないではいられないので、その時はどうなるかわからないとも言いました。
そうならないように、戒めてくださいと。

多分、死なないとわからない人だとは思います。
情けないですが…
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