プロ野球 OB投手資料ブログ

昔の投手の情報を書きたいと思ってます

大島明佳

2017-05-14 13:30:50 | 日記
1965年

「ウチのスカウトはどうかしとるで」と某コーチが驚いたというエピソードがある。三十八年春の選抜大会に出場、リリーフ投手としてスカウトの注目を集めたが、数百万円の契約金を積んでプロ入りさせるほどの力はなかった。丸尾スカウトが阪急入りさせたものの一軍戦で登板する機会は全くなく、二軍で細々と暮しプロ入り二年目で整理された。人間的にはおとなしい選手で野球選手には珍しく整ったフェイスの持ち主、チームメートから「大島は道をあやまった。俳優座か新劇かで俳優になった方がいい」とよくかわかわれてた。高い契約金をもらいながら、わずか二年で首になったのは阪急では珍しいことだ。
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